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更新情報


夏休み明けの8月28日、PTA2年生の学年委員さん10名、活動支援に参加してくださった保護者の皆さん24名、PTA役員の2名の36名が家庭科室にて児童給食当番の白衣点検と補修をしてくださいました。
全クラスに配当しているものを点検した結果、3着を廃棄処分に、84着を手縫いやミシンで補修してくださいました。さらに、学年委員さんは分担して自宅に持ち帰り、27着を再洗濯、30着をアイロンがけするというたいへんなサポートをしてくださり恐縮ですが、大感謝です。
このような作業を今後も保護者の皆さんの善意にお任せするのはとても心苦しいので、三ツ沢小学校では、マイ白衣を推奨します。
小学校の6年間で体が大きくなって更新しなければなりませんが、「お子さん専用」の白衣をどうぞご検討ください。


昨日、9月はじめの朝会にて、夏休み前までに行った水泳学習の締めくくり「プール納め」を行いました。
運動委員会児童の呼びかけにより、三ツ沢っ子が学習中に開けていた“安全に水泳学習に取り組む心”にカギをかけ、締めくくりました。
ひとつが終わればすぐさま次に向かいます。次の目標「運動会」に向け、運動会実行委員が取組スローガン「笑顔花咲く、最高のKIZUNA ~限界を超えたその先へ~」を発表しました。みんなでポーズを決めて、ここからまっしぐらに向かいます。


夏休み明け2日目、曇天が好転し、意外にも陽が差し込んできたころ、校長室の外窓の先で1年生と6年生が交流していました。
1年生が生活科で取り組んでいるシャボン玉を6年生といっしょに楽しんでいたのです。そのあたたかな雰囲気をこの写真で味わってください。


40日の夏休みが明け、今日から学校再開です。
子どもが(大人も!)少なからず不安をもっているだろうということで、再開日は「ゆっくりスタート」を試みました。
夏休みの情報交換をしたり、レクリエーションを楽しんだり、体験的な学習を取り入れたり、ビンゴゲームをしたり...。

時間の経過とともに表情に安心感があふれていきました。

 


夏休みに入った翌週は、教職員の研修期間です。
今日は、神奈川警察署少年補導員のみなさんのご協力のもと、不審者対応訓練を行いました。
目的をもたない来校者を不審者とみなし、校舎内に侵入されてしまった際にどのように対応するかの説明を受けた後、退去または制圧するまでを実際の様子を想定して訓練しました。
真剣に取り組んだ対応について、内容が適切だったとお褒めの言葉をいただきました。
万が一に備え、教職員は日々アップデートしています。


先週の金曜日をもって夏休み前の学習がいったん終了し、三ツ沢っ子の夏休みが始まりました。
17日(金)、朝会にて夏休みの過ごし方を確認し、学年集会や音読劇、プリントの整理、ペーパーテストなど、各学級ではそれぞれの最終日を過ごしました。
今年はカレンダー巡りの関係で、実質40日間の夏休みです。夏休みならではの貴重な体験をしてほしいと思っています。


「魅力の発信」をテーマに取り組んでいる横浜市役所職員の方が、本校の5年生が同じく「魅力の発信」に取り組んでいることを知り、参観にいらっしゃいました。
その熱い発信ぶりを目の当たりにした後、「来年度に開催されるGreen×Expoで、いっしょに魅力の発信をしないか」とスカウトされました。
協賛企業のNTT東日本とのコラボする取組とのことで、音を通じて地元の魅力を伝えようという趣旨です。瞬時にやる気のボルテージがあがったようで、夏休みを利用して対象の音集めに取り組む意思表示がありました。
足元で一生懸命に取り組む姿が評価され、壮大な取組に進んでいきそうです。


今日は七夕。校内のいろいろな場所に笹がセットされ、三ツ沢っ子が願いをこめた短冊をかけています。
これは、学校地域コーディネーターの渋谷さんコーディネートによるもので、毎年の恒例となっています。
中には、階段の側面を利用したものもあります(ディテールに注目してください)。
2年生がかいた短冊の中に「学校のみんなでへいわになかよくすごせますように」を見つけました。将来、地球環境を最前線で守る人材になってくれることと期待が膨らみます。