更新情報
-

今日から10月。9月は史上稀な雨模様の1か月でしたが、今日から晴れが続く予報になっています。ぜひ、10月には好天続きを期待しましょう。
さて、今朝7時30分ごろの校庭にはグラウンド設計をしに職員が大勢出動しています。平常時には、前日の夕方の準備をすることが多いのですが、前日までのグラウンド状況から「ここしかない」ということです。
登校時にグラウンドにきれいな線が引かれていたら、三ツ沢っ子のモチベーションが上がるだろうという職員魂です。
ちなみに、職員の勤務開始時刻は8時15分です。 -

昨日、不審者対応訓練を行いました。
2001年6月に発生した大阪教育大学附属池田小学校の児童殺傷事件では尊い命が奪われ、学校の安全神話が崩れ去りました。
その後、全国の学校では不審者から子どもの命を守るべく訓練を行っています。
本校においては、毎年、学校地域コーディネーター、神奈川警察署員、少年補導員のお力を拝借して実施しています。
今回は、学習中に不審者が現れた際にどのような行動をとるのかを体験的に学んだ後、体育館にて不審者と遭遇した際の通報のポイントを確認しました。
学校としてはこれで万全とは思っていません。今後も精度の高い方法を探っていきます。
また、皆様の協力が不可欠です。保護者や関係者の皆様、学校にお越しの際には、必ず身分を証明する名札の着用をお願いします。 -

久しぶりに5日間のSWがあり、今週の登校日は2日間だけでしたが、三ツ沢っ子にとってたいへん濃密だったようです。
大荒れの雨模様だったSW明けの昨日と今日は、日が差し込みながらも過ごしやすい天候でした。
昨日は5年生の「かがやき(本校の総合的な学習の時間の呼称)」にゲストティーチャーとしてマジシャンのAliceさんが登場。自分たちが極めている最中のマジックを監修していただきながら、そのテクニックや考え方などを学びました。
今日の発見タイムには、集会委員会が全校集会を開催。学年をこえた編成のグループごとにゲームを楽しみました。
締めは1,3,5年生、個別支援学級の授業参観。たくさんのご家族の前で張りきる姿がありました。 -

今日は、校内での授業研究会を行いました。
これは、教師が互いの授業を公開し、授業改善を継続する日本独自の研修文化です。教師個人の力量形成にとどまらず、学校全体で子どもの学びを中心に教育の質を高め続ける仕組みとして、ほぼすべての学校で行っています。
今日は、音楽、外国語、図画工作、個別支援学級の授業をもとに授業改善に向けての話合いを行いました。
三ツ沢小学校では、つねによりよい授業を目指して取り組んでいきます。 -

今週はずっと雨予報...。と思いきや、今日は陽が差し込む時間がある一日でした。
発見タイム(本校ではいわゆる他校の”中休み”をそう呼んでいます)に三ツ沢っ子の様子を覗いてみると、図書館では大勢が読書、校庭で少ないながら駆け回る面々、ある教室では運動会のダンスを、それぞれが選択して楽しんでいました。
暑さに負けない三ツ沢っ子です。 -

夏休み明けの8月28日、PTA2年生の学年委員さん10名、活動支援に参加してくださった保護者の皆さん24名、PTA役員の2名の36名が家庭科室にて児童給食当番の白衣点検と補修をしてくださいました。
全クラスに配当しているものを点検した結果、3着を廃棄処分に、84着を手縫いやミシンで補修してくださいました。さらに、学年委員さんは分担して自宅に持ち帰り、27着を再洗濯、30着をアイロンがけするというたいへんなサポートをしてくださり恐縮ですが、大感謝です。
このような作業を今後も保護者の皆さんの善意にお任せするのはとても心苦しいので、三ツ沢小学校では、マイ白衣を推奨します。
小学校の6年間で体が大きくなって更新しなければなりませんが、「お子さん専用」の白衣をどうぞご検討ください。 -

昨日、9月はじめの朝会にて、夏休み前までに行った水泳学習の締めくくり「プール納め」を行いました。
運動委員会児童の呼びかけにより、三ツ沢っ子が学習中に開けていた“安全に水泳学習に取り組む心”にカギをかけ、締めくくりました。
ひとつが終わればすぐさま次に向かいます。次の目標「運動会」に向け、運動会実行委員が取組スローガン「笑顔花咲く、最高のKIZUNA ~限界を超えたその先へ~」を発表しました。みんなでポーズを決めて、ここからまっしぐらに向かいます。 -

夏休み明け2日目、曇天が好転し、意外にも陽が差し込んできたころ、校長室の外窓の先で1年生と6年生が交流していました。
1年生が生活科で取り組んでいるシャボン玉を6年生といっしょに楽しんでいたのです。そのあたたかな雰囲気をこの写真で味わってください。 -

40日の夏休みが明け、今日から学校再開です。
子どもが(大人も!)少なからず不安をもっているだろうということで、再開日は「ゆっくりスタート」を試みました。
夏休みの情報交換をしたり、レクリエーションを楽しんだり、体験的な学習を取り入れたり、ビンゴゲームをしたり...。
時間の経過とともに表情に安心感があふれていきました。


