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更新情報

ユネスコスクール全国大会(ESD研究大会)開催

2018年12月17日

  12月8日(土)に本校を会場として、第10回ユネスコスクール全国大会(ESD研究大会)が開催されました。この日は、日本全国から800名近い教育関係者が一堂に会し、2030年のSDGs(持続可能な開発目標)達成とその先の未来を見据えた教育の在り方について考えました。

 開会式では、浮島智子文部科学副大臣のあいさつの後、鯉渕信也横浜市教育長、ユネスコ本部チェ・スヒャン部長の挨拶がありました。続いて、安西祐一郎日本ユネスコ国内委員会会長、宮内孝久横浜市教育委員らによる特別対談「未来をつくる人材育成のあり方を考える」が行われました。その後のパネルディスカッションでは、ユネスコスクール卒業生の6名が、ESDで得た学びと、持続可能な社会づくりの担い手としての抱負を語りました。

 午後からは、11の分科会に分かれてそれぞれワークショップが行われました。第11分科会(横浜の児童生徒が考えるSDGs)では、学校代表として6年生2名も参加し、「SDGsがめざしている2030年の未来の姿」について他校の児童生徒と活発に意見を交わしました。

 

 

 

人権集会 特別講演「世界の食料問題」~FA0駐日連絡事務所長 ンブリ・チャールズ・ボリコ氏~

2018年12月10日

 12月10日(月)、人権集会において特別講演「世界の食料問題」が開催されました。ご講演くださったのは、FAO駐日連絡事務所長の、ンブリ・チャールズ・ボリコ氏です。 「みなさんは、給食を残さず食べていますか?」と突然問題提起され、子どもたちの目が真剣になりました。そして、「世界には十分な食料があるのに、約8億2100万人が十分に食べられない」「世界全体の9人に1人が十分に食べられない」という話を聞き、驚いていました。その理由としてあげられるのが台風や干ばつ、貧しさ、戦争や紛争など様々ですが、その中で衝撃を受けたのが「食べるために作られる食べ物の3分の1が捨てられている」でした。残飯はもったいないのはもちろんですが、捨てられるとたくさんの温熱効果ガスが出て台風や干ばつ、洪水などを引き起こす原因になることもお話してくださいました。最後に「今日からできることを考えよう」と提起され、今の自分にできることを宿題として出されました。講演後の児童代表からの、「自分が幸せであることを実感するとともに、僕は9人に1人の人のことを考えられる自分になりたい」という言葉がとても印象に残りました。

 

【5年生】総合的な学習の時間の活動 13日に中間発表!

2018年12月10日

 12月13日(木)の2・3時間目に「みなみらいを語る会」が行われます。各クラスの取組の中間報告&意見交換の会です。

 5年1組では、「みんなでつくろう Beutiful Ocean! Everybody Smile 大作戦」と題して海の環境をテーマに活動を進めています。海の環境を守るために、街のごみ拾いの活動を続けているNPO法人海さくらの方からお話を聞き、実際にみなとみらいの街のごみ拾いの活動をしました。「海のまちの約8割は街からやってくる」そのことを知った子どもたちは、今の自分たちにできることを考え、もっと街の人にみなとみらいの海の現状を知ってほしいという思いをもつようになりました。そこで今度行われる「みなとみらいを語る会」では、プレゼンで自分たちの思いを伝えます。

 

 5年2組では、「みんなで協力 減らせる災害 ~ずっと笑顔を守るため~」をスローガンに防災をテーマに活動を進めています。防災センターや熱供給の施設の見学を通して、みなとみらいの防災への意識を高めることができました。防災マップを作ったときには、みなとみらい21熱供給の方にアドバイスをもらうなど地域の方にも協力していただきながら活動を進めています。防災に関する動画も作りました。

 

【5年生】 11月28日(水) 日産わくわくエコスクール

2018年12月10日

 

 5年生は社会科の学習で「自動車づくりにはげむ人々」について学習しています。その一環として、日産自動車の方に来ていただき、電気自動車の仕組みや未来の自動車づくりについてなどを教えていただきました。
 その日は学校に電気自動車が来て、試乗もさせてもらいました。「音が全然でない」と驚く子どもたち。また、車を実際によく見ることで、自動ブレーキのためのたくさんのセンサーがついていることなど、自動車づくりの工夫を見つけることができました。
 学校の向かいにある日産本社にもうかがい、電気自動車の仕組みを手回し発電機を使いながら学習しました。電気を作るだけでなく蓄える仕組みを理解することができました。また、ギャラリーも見学させていただきました。過去の車から未来の車へたくさんの展示がありました。どの時代でも、「環境にやさしい車をつくりたい」「人にやさしい車をつくりたい」といった作り手の思いが込められていることに気づくことができました。社会科の学習ではこれから自分の考える未来の車についても考えていきます。

【1年】 11月26日 おはないっぱいだいさくせん

2018年12月10日

 

11月26日、ローズコンシェルジュの宮原さんにお越しいただきました。宮原さんは、5月にローズクィーンが来校した時に、バラの世話の担当者として一緒に来てくださっていた方の一人です。ローズクィーンからいただいたバラは、日頃、5・6年生の環境委員会の人たちが育てています。宮原さんは、委員会の時にバラの剪定をしたり、バラが弱った時の対応などを考えてくださったりしています。

さて、以前、卵の殻やバナナの皮などを混ぜて肥料を作る方法を教えていただきました。その方法を教えてくださったのも、実は、この宮原さんでした。今回は、その肥料を入れた花壇に植えたパンジー、スィートピー、アブラナの様子を見てくださいました。順調に育っている反面、「雑草などを取り除かないといけないね。」と一緒に花壇を見て、作業しながらアドバイスをいただきました。

また、今回は、お花の楽しみ方も紹介してくださいました。ヨーロッパなどでは、冬の時期が長い地域もあり、それでも花を楽しみたいと考えた先人たちは、花の絵を壁に飾ったり、花柄のテーブルクロスや壁紙などを使ったりする文化が広まったそうです。子どもたちも、家の中で、本物のお花を玄関やテーブル、テレビの台などに飾っている話や、家具の中にも花柄があるよ!と自分たちの生活と重ねていました。学年フロアのなかよしフロアには、ペーパーウェイトなど宮原さんが紹介してくださった本を置いています。

最後に、咲いた後のお花の楽しみ方として、ドライフラワーやポプリという活用方法を教えていただきました。宮原さんがご自宅で作ったユーカリの葉を乾燥させたものを持って来てくださり、子どもたちに少し分けてくださいました。もらった葉を嗅いでみるといい香り。その後、葉を細かく砕いてみると香りが変化して、よりスゥーっとした香りが広がりました。この香りは、集中するのによい香りだそうで、この香りを嗅いで勉強頑張ってね!と宮原さん。この後の計算問題の前に、ちょっと嗅いでからしよう!と意気込む子どもたちがとってもかわいらしかったです。

【学習室】 野島宿泊体験学習

2018年12月3日

11月29日(木)から30日(金)までの2日間、中区個別支援級合同宿泊体験学習に参加しました。金沢動物園では、多くの動物たちが元気に動き回る様子を見ることができました。子どもたちは、羊のふわふわした手触りを感じたり、動物たちの大きさに驚いていたり、実際に見て体験することでたくさんの学習をすることができました。その後、野島青少年センターで他校の友だちとレクレーションをして楽しく交流したり、夕食を食べたりしました。2日目には化石のレプリカ作りをして、みんなでおそろいのキーホルダーができたことも良い思い出となりました。充実した2日間を過ごし、子どもたちは、また一回り大きく成長した様に感じました。

【1年】 11月14日 1年遠足

2018年11月30日

  根岸森林公園へ行ってきました! 一度延期になりましたが、今回は天候に恵まれました。

 

 出発式で、約束の確認。

 

 (え)がおで あいさつをしよう

 あ(ん)ぜんに きをつけて こうどうしよう

 (そ)うじをして ごみがないようにしよう

 (く)らすのみんなで さいこうのおもいでをつくろう

 

 

 公園までは、SPの保護者の皆様や職業体験の中学生にも手伝ってもらい、安全に気を付けて移動することができました。子どもからは細い道や横断歩道なども気を付けて渡ったり、電車や駅の使い方などもマナーを守って乗車したりする様子が見られ感心しました。

 

 到着後は、ポイントラリーや風遊び、どろけいなど、校庭の何倍も広い芝生の上で、元気いっぱいに遊びました。

 

 どんぐりの森では、形の違うどんぐりをたくさん拾い、友達と比べていました。

 

 また、到着式での感想では、「お弁当がおいしかった。」という子がたくさんいました。延期になってしまった関係で、お弁当を2回作ってくださり、ありがとうございました。

 

 こうしたクラスや学年で考えて、計画をして、実行していくことを積み重ねていく中で、協力して活動を作り上げる楽しさを味わってほしいなと思います。

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