駒林小学校50周年記念の会が、6月23日(金)に行われました。

久しぶりに全校児童が一堂に会しました。

そんな会に向けて、駒林小学校の「心」6年生はある準備をしていました。

それは、ハッピーバースデーソングの合奏です。

6年生は出し物として、「歌声」「たてわりの関わり」「あいさつ」の入った寸劇を行いました。

駒林小学校の三本柱を大切にしたいと考えたからです。そしてそれは会に参加した他学年の児童も同じ思いだったようです。

それぞれの出し物にも歌や応え合う場面が多く見られ、会の後に

「どの学年も3本柱を大切にしているなぁと感じた」

と振り返る児童もいました。

6年生は、みんなを歌声を支えられるよう、それぞれが楽器を選び、合奏を練習してきました。

先頭に立って、背中を見せる。

活動がしやすいように、支える。

色々なリーダーシップの発揮の仕方があります。

堂々とみんなの前に立ち、他学年の出し物に明るく反応する、そんな会での振る舞いも素晴らしいものでしたが、

会を迎えるまでの準備にも素敵なリーダーシップを見ることができました。

リーダーというと、責任を感じて緊張することもあるかもしれません。

しかし、それに応えてくれるフォロワーがいれば、きっと前向きに行動することができるはずです。

駒林学校の「心」として、6年生が前向きに行動できるよう、今後とも応え合う良さを感じながら日々を過ごしてほしいと思っています。

会に向けても、保護者の方にはたくさんのご準備やご支援を頂きました。

おかげさまで、子どもたちの心に残る会となりました。

本当にありがとうございました。