1月25日、29日、2月1日、5日にまちの先生に来て頂き、七輪を使って火をおこし、餅を焼いて昔の生活を体験しました。初めてマッチを使って火をつけた子どもたちもいましたが、まちの先生から優しくコツなどを教えてもらってドキドキしながらがんばって火をつけました。今は、家庭でレンジなどを使って簡単に餅を焼くことができますが、七輪を使って火をおこし、自分たちで時間をかけて焼いた餅はおいしいと子どもたちは満足していました。

 

 

1月29日、2月1日には、まちの先生から、昔の地域の様子やまちの先生が小学生の頃のお話をしていただきました。昔の港北小学校の様子や妙蓮寺駅の写真から、子どもたちは今との違いを見つけて、とても興味津々でお話を聞いていました。