1月31日にたてわり活動がありました。

蔓延防止等重点措置が出ている中でも、何とかして

たてわりの交流ができないものかと、たてわり担当の先生方や

5,6年生を中心に考え、オンラインで活動を行うことにしました。

たてわりクラスでグループを作り、6年生が各教室から

オンラインでクイズを出します。

6年生は、クイズを出すだけではなく、ipadを操作する子、

各教室に出向いて映像の状態を確認に行く子

オンラインの状態で困っているクラスにお助けに行く子

など、さまざまな役割を果たしていました。

このような立派な6年生がいなければ、

オンラインたてわり活動は成功しなかっただろうと思います。

1年生から5年生は、教室でその映像を見ながらクイズに答えます。

クイズは、各学年の子どもたちが考えたもので、

日常の学校生活や遊びに関係するものです。

答えが当たるたびに、たくさんの教室から歓声が沸き上がっていました。

 

コロナ禍でも、何ができるかを考える。どうしたらできるのかを考える。

笠間小は、コロナに負けません!!