「大規模地震特別措置」に基づく警戒宣言や大規模地震、暴風警報発令などの緊急災害時に備え、児童の保護対策を次のように定めています。

緊急時対応 [55KB pdfファイル] 

 

非常時・災害時における児童の安全確保について

  保護者の皆様には、日頃よりの児童の安全な登下校のためにご配慮いただき、感謝しております。本校では「非常時(台風・大雪・地震・事件発生)における児童の登校・下校の措置」につきましては、横浜市の方針を受け、次のようにいたしております。

 児童の安全を守るために、登校前なら「各家庭」が、登校後なら「学校」が状況を把握して、適切かつ迅速に判断していく必要があります。各ご家庭でも、児童の安全確保のために、ご理解・ご協力よろしくお願いします。

1、横浜市内(神奈川県全域または神奈川県東部または横浜・川崎)に『暴風警報』や『大雪警報』が

午前7時の段階で発令、継続中の場合

○当日は、臨時休校になります。

○全市一斉の措置です。

2、登校後、横浜市内(神奈川県全域または神奈川県東部または横浜・川崎)に『暴風警報』や『大雪警報』が発令された場合

  ○発令・継続中であれば、引き取り下校となります。

  ○警報の発表状況により、学校で判断し、下校になります。

3、横浜市内(神奈川県全域または神奈川県東部または横浜・川崎)に『大雨』や『洪水』などの警報・注意報が発令された場合

  ○登校前ならば、家庭や登校班で安全を確かめてから登校させてください。

   安全確認のために遅れて登校しても、遅刻扱いにはなりません。

  ○登校後ならば、状況に応じて一斉下校の措置を取ることもあります。

4、児童が学校にいる間に大きな地震(震度5強)があった場合、学校に留め置きます。

  ○児童は、引き取り者のお迎えがあるまで、学校に待機します。

  ○停電があったり、通信網が混乱したりするため、メール配信等の連絡がスムーズでないこともあります。保護者の方は、学校から連絡がなくても、お子さんを迎えに来てください。

   引き取りカードをもとにお子さんをお渡しします。

5、児童が学校にいる間に事件が発生し、下校が困難な場合、学校に留め置きます。

  ○児童は、引き取り者のお迎えがあるまで学校に待機します。

  ○保護者の方は、メール配信にて確認し、お子さんを迎えにきてください。

   引き取りカードをもとにお子さんをお渡しします。

6、児童が帰宅後・登校前の時間帯また休日、夜間等に横浜市域のいずれかで震度5強以上の地震が発生した場合

  ○当日と翌日は、全市一斉臨時休校となります。

※ただし、被害が少ない等、学校の判断により授業実施の場合があります。