9月3日(土)に、約200名の地域の方と一緒に総合防災訓練に取り組みました。地域の方々は医療救護隊の講話とHUG(避難所運営ゲーム)を行い、6年生児童は救済体験や消火訓練、スモーク体験、防災講話、夜間歩行訓練等を行いました。震災に対する意識や知識を高めたり、工夫しながら自助・共助していくための力を高めたりしました。帰宅後、お家の方とともにふり返りをし、保護者の方から「大変よい経験になった」と感想をいただきました。