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○「学校からのお知らせ」等は「すぐーる」で配信していますが、ホームページでも一部掲載しています。

○子どもたちの様子や教職員の様子は「上笹日記」に随時掲載しておりますのでご覧ください。

 

更新情報

 月に1度の音楽朝会。今回は3年生の発表でした。

 3年生は「森の子もり歌」と「聖者の行進」を発表しました。「森の子もり歌」では、歌とリコーダーでかわいく発表しました。「聖者の行進」では、歌とリコーダーとオルガンと打楽器で明るい雰囲気を出しました。

 その後、全校で「北風小僧の寒太郎」を元気よく歌いました。低学年の「かんたろう!」の掛け声がとてもかわいかったです。

 4年3組は、地域の魅力を発信する方法として、ホームページを考えました。そこで、12月2日にホームページを作っている先生に、ホームページを作るときに大切なことをインタビューをしました。話を聞いてみると4つの大切なことが分かりました。

 1つ目は、文章を分かりやすくすることです。ホームページは、どの人も見ることができます。だから、文章をわかりやすくする必要があります。
 2つ目は、良いことを書くことです。たくさんの人が目にするので、読んで不愉快な気持ちになるものではなく、発信して役立つ情報や喜んでもらえることを入れると良いそうです。
 3つ目は、個人情報は載せないことです。個人情報載は、とても大切なものなので、相手は嫌な気持ちならないように最大限に気を付けます。
 4つ目は写真を多く載せることです。文章をわかりやすくするために、写真があるとより文章が分かりやすく伝わります。
この文章も4つのことに気をつけて書きました。
 これからも地域のほうれん草などの情報を配信していくので、ぜひ見てください。

 私たち4年3組は、12月3日(水)農家をやっている地域の方ににインタビューをしました。
主に、① 水やりの時期②野菜を育てるのに一番大変だった事③雑草抜きの理由について聞きました。

 まず初めに水やりの時期について質問しました。
地域の農家さんのさいばいの仕方は、基本は雨まかせで、あまりにも雨が降らなかったら水をあげます。「水をやりすぎるのも良くないからだよ。」と教えてくださいました。
 次に野菜を育てるのに一番大変だった事を質問すると、今年の夏は、猛暑で雨が降らず水不足になり、野菜の元気がなくなったり腐ったりしてしまって困ったと話していました。
 最後に、雑草はほうれん草と同じで、どんどん成長していくので抜かないといけません。見分けがつきにくくなり、一緒に食べてしまう可能性があるからだそうです。 このように、たくさんのことに気を付けたり、工夫しながら野菜を育てたりすることは大変だと考えました。農家さんに、感謝したいなと思いました。また、横浜で野菜を育てて、地産地消の経験ができるのは、地域の農家さんのおかげです。地域の人達にも感謝したいなと思いました。
 いよいよ、1月21日に収穫します。収穫の様子もホームページでお知らせしますので、楽しみにしていてください!

 こんにちは。4年4組です。前回の記事は見てもらえましたか?
 私たちが収穫した小松菜が、1月15日木曜日の給食に出る予定です!調理員さんに調理してもらい、けんちん汁の中に入れてもらいます。

 小松菜をけんちん汁に入れたい理由は、全校の皆さんにメインの具材として小松菜を味わってほしいからです。また、寒い冬なので汁を飲んで体を温めてほしいからです。クラスのみんなで話し合って決めました。

 全校の皆さん、そしてこの記事を見ている皆さん、楽しみにしていてくださいね。

 

 新年を迎え、上笹応援隊の方が、新年にふさわしい飾りを校内に設置してくださいました。緑階段下と青階段下に飾られています。飾りを見ると、新年を迎えた気持ちがより深まります。

  

 こんにちは!4年4組です。3つ目の小松菜日記となりました。今回は私たちが今お世話になっている地域の農家の方へのインタビューを紹介します。

 私たちがお世話になっている農家の方は、笑顔が素敵で畑や野菜にとても詳しいです。普段はスポーツもされるそうです。

 農家の方に私たちが気になっていることをいくつか質問しました。
 ①特に好きな野菜はなんですか。
  「枝豆とほうれん草です。」
 ②私たちが育てている小松菜にはどんなメニューに合いますか。
  「ごまあえです。」
 ③どんな思いで野菜作りをしていますか。
  「まずは、綺麗に発芽してほしいと思っています。」

 農家さんの話を聞いて、真剣な思いで野菜を作ることが大切だと感じました。

 次回は、小松菜を使った給食メニューについてお知らせします。皆さんも、給食に小松菜が出る日を楽しみにしていてください。

 令和8年になりました。

 地域の皆様、保護者の皆様、本年も上菅田笹の丘小学校の子どもたちと教職員をよろしくお願いいたします。

 

 1月7日の水曜日から後期の後半が始まりました。

 まず、校長先生から新年のあいさつと、今年の抱負を漢字1文字で発表しました。その後、2年生の代表児童の話と、今月の目標についての話がありました。

 令和7年度の登校日も約50日、子どもたちが健康と安全に気をつけて毎日を過ごせるように教職員も頑張ります。ご支援ご協力をお願いいたします。

 今年の6年生も、自分たちで育てた大根を、保護者の方や地域の方に販売をしました。前日に大根を収穫し、家庭科室に保管しておきました。当日は、苅部大根、青首大根、三浦大根、ビタミン大根、紅くるりの5種類の大根を販売しました。どの大根も一本100円、かなりの量がありましたが、あっという間に完売でした。6年生は、ただ売るだけでなく、正門での案内や呼び込み、大根を使ったレシピづくり等、必要な役割を分担して積極的に行っていて、とても立派でした。大根を売った収益をどのように使うかは、現在検討中です。

 6年生の大根栽培は、本校の伝統となって引き継がれています。畑をお貸しいただいている農家の方、ご購入いただいた保護者の皆様、地域の皆様、ご協力本当にどうもありがとうございました。

 

 

 

 わたしたち4年3組は、3年生のときからお世話になっている地域の方に今年度もお世話になることにしました。11月7日(金)に、ほうれん草の種をまきました。地域の方に畑を借り、ほうれん草栽培の始まりです!


 地域の方の説明を聞きながら、まずはじめに、ほうれん草の種をまくときに、土のところに、1cmのふかさを指で穴をあけ、種を入れました。次に、土を優しくかぶせました。11月13日(木)に観察に行きました。畑に行くと、芽が出ていました。

 種まきの後、1か月に2 、3回ほど様子を見に行ったり、水やりへ行こうと話し合いました。3回目の畑での活動は、まびきと草取りをしました。草取りをすると、草にとられる栄養を防ぐことができると地域の方が教えてくださいました。


 間引きをしたほうれん草は、だいたい7、8cmほどです。通常収穫する大きさは、約20cm ~25cmです。
間引きの仕方は、くきが2本出ているところは、元気なほうれんそうだけを残します。そして、あまり元気ではないほうれん草は、根本をつかみ根ごと引き上げます。間引きのやり方は、地域の方に教えてもらいました。