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満開の桜

 

学校からのお知らせ

あいさつ ともだち チャレンジ やくそく

更新情報

何かを選ぶ、選択するということは?

2018年1月22日

  先週、本校でも2020年の東京オリンピックのマスコットを選ぶ活動をしました。今日は、いくつかの中から何かを選ぶ、物事を選択するということについて話します。ものを選ぶ時には必ず基準があります。日常生活の中でも様々なものを選んでいます。例えば、学校で使う文房具などもみなさんは選んでいます。保護者の方も日常的にものを選んで購入しています。その際、同じものでも比べて「こちらの方が安い」という価格を基準にしたり、「こちらの方が丈夫だ」という品質を基準にしたり、様々な基準で選択をしています。学校生活の中でも、学級会などで目的に応じて解決方法を選択しています。その際に大切にしているのは、目的に応じて最も適した解決方法を選択するということです。集団決定を伴うものであれば、合意の形成も必要になります。より多くの人がその考えを大切だと思うことも意味があります。何でも多ければよいということではありませんが、今回のようにすでに大会にふさわしいという条件を満たしたマスコットが示された場合、どれを選択しても目的が達成されるのであれば、多数決で選ぶというのも一つの基準となります。また、マスコットのように個々の感覚に左右されるものは、本来は選択が難しいものです。そういうものは、多いものを選ぶ以外の基準設定が難しいです。人は、生きていくうえで様々に選択をしなくてはいけない場面があります。日ごろから、選択する際のものさし、基準を磨くようにして下さい。

 

Which do you prefer fish or chicken?

2018年1月18日

 本校では一足早く、給食週間に入りました。本日は、子どもたちが待ちに待ったセレクト給食です。基準献立の魚のフライか独自献立のささみのフライかを選択します。本日は、機内食でメインディッシュを肉か魚かを選択する場面で、英語をコミュニケーションのツールとして活用するという設定で行いました。低学年は、今までの学習を生かしてWhich do you like...? 高学年では、より高度な表現であるpreferを用いていました。Fish please.Here you are.Thank you.You are welcome.まで学んだ話型を生かして楽しみました。楽しく学んで、おいしく食べる!こんな給食でした。

  

雅楽体験、出前杉田劇場!

2018年1月17日

 昨日6年生の音楽の授業に雅楽の奏者が来校し、出前の授業を行ってくれました。磯子区の杉田劇場の事業の一環としてのアート体験です。笙奏者の真鍋尚之さんと篳篥奏者の栗山葵衣さんが来校してくださり、実際に演奏をして下さいました。教科書で習っている「越天楽」を演奏していただきました。通常は、CDの視聴ですが、やはり生の演奏は違います。篳篥の音の大きさと笙の和音の響き方に特に感動していました。演奏だけでなく楽器の紹介や演奏の仕方についてもお話をいただき、とても素敵な時間を時を超えて感じることができました。

  

 001_180117_1336A0.MP3 [8116KB MP3ファイル] 

学校だより1月号

2018年1月16日

学校だより1月号 アップしました

→ココ 

素敵な日常、「いい学校」はここが違う!

2018年1月16日

 本日の朝のモジールの光景です。今、代表委員会(児童会)の活動として全校で学級新聞づくりに取り組んでいます。各クラスで壁新聞を作り、学級で頑張っていることやそのクラスならではのことを紹介し合うことによって、お互いのクラスのよさについて認め合うという活動です。また、作成を通して、各クラスで自分のクラスで頑張っていることや自分たちのクラスの自慢を再確認し、クラスという集団に対して愛着を深めていく活動です。1年生は初めての活動であり、日常的にもなかなか新聞づくりをしていないので、そこは、やっぱり4月から頼りにしてきた6年生の登場です。6年生が一緒に活動にかかわってくれるということだけで、1年生は笑顔あふれる活動となっています。こういうことが当たり前に、日常的にできる学校が本当に「いい学校」なのです。

  

「まだ行けそう あなたの気持ちが 赤しん号」

2018年1月15日

 本日は一日、警察と学習することが多くある日でした、まず、今日の朝会は、泉区交通安全標語の表彰がありました。三年生の前田さんが「まだ行けそう おなたの気持ちが 赤しん号」で最優秀作品賞を受賞し、五年生の三富さんも「自転車の ライトでお知らせ わたしここ」が佳作に選ばれました。泉警察署の方から直接、表彰状と記念品を受け取りました。その後、交通安全についての指導で、警察の方からは、最近、子どもの自転車の事故が多いこと。しかも加害者となることもあり、日常から保険等に加入をすることが大切だという話も受けました。保護者のみんさま、通信機器のフィルタリングと同様に自転車などの保険にも加入するようにして下さい。いつ赤しん号に変わっているかわかりませんよ!

   

 午後からは、110番の日の一環として、神奈川県警察音楽隊・カラーガイド隊が来校し、全校児童に素敵な演奏とドリルの演技を披露してくれました。この演奏に先立って、110番通報訓練を代表児童が受けました。素晴らしい演技と演奏の一部を紹介します。音楽隊の演奏の中から、ディズニーに関する曲をアップします。

  

 001_180116_1357A01.MP3 [6340KB MP3ファイル] 

 

年の初めは、書初め!

2018年1月12日

 新しい年を迎え、全学年で書初めを行いました。1・2年生は、教室でフェルトペンでのペン習字。3年生以上は、体育館で学年ごとに毛筆で書初めを行いました。3年生以上は、普段より大きな書初め用紙に戸惑いつつも、のびのびとした字で表現することができていました。個別支援級も学年や発達に応じて書初めに取り組みました。来週の月曜日15日から19日まで各クラスの前に展示されます。是非、学校に足をお運びください。

  

年頭にあたり、今年の一字は・・・。

2018年1月9日

 新しい年を迎えました。本校は2学期制の学校なので、始業式ではありませんが、これからの3ヵ月は非常に重要な時です。次の学年に向けての準備をしっかりと行う時です。今の学年でやるべきこと、身に付けることを、しっかりと一人一人が身に付けて次の学年に進むようにして下さい。6年生と過ごせるのも後48日です。6年生は、自分自身の準備をすると共に、下級生に大切な伝統を引き継いでいってください。下級生は、6年生の姿を見ながら、受け継ぐものを考え、自分の中に蓄えていってください。

 さて、日本には、古くから干支があり、本年の干支は、「戌」です。年頭にあたり、この字を少し変えて自分自身の目標を定めてみるのも一興です。「戌」は難しいので「弋」を変形しても、「犬」を変形してもよしとします。昇降口の掲示板で募集をします。既に何人かの先生には協力をしてもらっていますが、私は、「成」。「成」には、みんなで創り上げるという意味があります。今年もみんなの力でより良い伊勢山小学校を創り上げたいと思います。もう一つ「然」。この漢字には、ありのままという意味があります。一人一人のありのままを大切にしつつ、みなさんの力を伸ばすような教育をしていく一年にしたいと思います。是非、みなさんも自分の一字を決めて、良い年として下さい。いつもの掲示板、給食室前の掲示板に応募してください。五年生は、年男、年女の人も多いと思います。是非、自分の干支にちなんで漢字を決めてみましょう。保護者の皆様、地域の皆様もご参加ください。みなさんの力で今年も素敵な伊勢山小学校に、そして素敵な子どもたちを育てていきましょう。

  

学校評価結果をアップしました。

2017年12月25日

平成29年度の「学校を開く週間」及び「運動会」のアンケート結果と結果の分析をお知らせいたします。  

 

最後まで、チャレンジの先には・・・。

2017年12月25日

 本校は2学期制をとっているので、本日は冬休み前、最後の朝会でした。後期が始まって3ケ月。運動会や学習発表会などの大きな行事も経験し、一人一人の児童が大きく成長しました。行事で学んだことの成果として大きく身についてきているのは、自分たちの活動を振り返る力が伸びてきていることです。過日も教室を回っていると、自分たちの学校生活改善のために取り組んでいることについての振り返りをしていました。活動をしてみて気付いたこと。問題点。さらには、問題点を解決する方法について、教師の適切な指導の下、考えることができていました。学校で学ぶことは、教科の学習でもできる限り、問題解決的な学習をしています。日常生活上の問題に至っては、まさに問題解決そのものです。このような学習を積み重ねることで、自分たちで課題や問題を見つけて、よりよく解決する力が育っていきます。大きな成果と共に冬休みを迎えることのできる児童も私たちも幸せです。安全に、安心して教育活動を展開できたのも、保護者の方々や地域の方々のご支援があったからと感謝しています。幸せを共有してみんなで良い年を迎えるようにしましょう。一年間、ありがとうございました。

  

 

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