更新情報
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生活科では、ペアで大きなふくろを持ち、たくさんの風を袋の中に集めました。順番を待っている時には、「袋を持っているだけで風が集まってくる!」と嬉しそうな表情をうかべていました。まだまだ校庭で力いっぱい走りたい様子でした。「かぜであそぼう」まだまだ続きます。
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2月、社会科見学で日産自動車追浜工場の見学に行きました。車の部品を組み立てる様子や、広い工場内で多くのロボットが動きながら作業を進めている様子を間近で見ることができました。特に、ロボットと人間が役割を分担して、息を合わせながら一台の車を仕上げていく姿に、子どもたちは驚いていました。
「ロボットが全部作っていると思っていたけど、人がチェックしたり細かいところを仕上げたりしていてすごい!」
「どうやってこんなに早く作れるんだろう?」など、見学後にはたくさんの感想が聞かれ、学びの多い一日となりました。 -
2年生は体育館で、造形遊びをしました。新聞紙を細く破き、たくさんつなげて遊びました。つなぎ方を工夫して、カーテンや橋、輪飾りのようにつなげて楽しみました。
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梧桐(総合的な学習)で、日々の食生活を見直す機会として、「ベジチェック」という機械を使った食育の授業を実施しました。ベジチェックは、手のひらに光をあてるだけで、体内のカロテノイド量を測定し、野菜の摂取状況を数値で確認できる機械です。痛みもなく、わずか数十秒で簡単に測定できるため、子どもたちも安心して取り組むことができました。自分の数値が表示されると、子どもたちは「思ったより低い!」「もっと野菜食べないとな」と、驚きや振り返りをしていました。カロテノイドは、にんじん・ほうれん草・トマトなどに多く含まれる色の濃い野菜に多く、授業では、「野菜を食べることは大事。でも“色の濃い野菜”をしっかり食べることがもっと大事」と教わりました。数字として見えることで、普段の食事を振り返る良いきっかけになったようです。


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社会科の学習の一環として、6年生を対象に「被爆体験家族伝承者講話」を実施しました。講師の方から、ご家族が体験された広島の原子爆弾による被害や当時の様子についてお話を伺いました。子どもたちはスライドを見ながら真剣に聞き、戦争の恐ろしさや平和の大切さについて改めて考える貴重な時間となりました。
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梧桐(総合学習)の発表で「海空大地プロジェクト 感謝状贈呈式」を行いました。4年生は、社会科や梧桐などの学習活動を通して水をめぐる環境学習を1年間進めてきました。学習活動を進めるにあったては、地域のNPO法人やどろんこクラブなどのサポートを得ながら学習を進めてきました。今回は、プロジェクトのまとめとして、学習の成果の発表と合わせて学習をサポートして下さった地域の協力者の方々に感謝状を贈呈することができました。「緊張したけれども、感謝の思いを伝えることができて嬉しかった。」「来賓の方々に喜んでもらえたことで、自分も嬉しかった。」などの感想が多かったです。子どもたちにとってもすばらしい経験になりました。
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3年生は、1月16日(金)に大和郷土民家園の見学に行きました。昔の住居や道具を見て、現在とのちがいに驚いていました。午後は、隣にある泉の森でグループで楽しく時間を過ごしました。心地よい天気の中、思い出に残る社会科見学となりました。
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冬休み明け、お正月遊びをしました。友達とかるたや福笑い、羽根つきなどを楽しみました。真剣な表情でかるたの札を見つめたり、羽子板に羽根が当たって大喜びしている子どもの姿が見られました。
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2年生が菜園で育てたカブが収穫できました。とても大きく育っていて、抜いた時には歓声が上がりました。収穫したカブは、家に持ち帰って味見をしたり、給食の「生あげとぶた肉のみそいため」に出してもらったりして楽しみました。1月22日は2年生考案の、カブや地域の食材を入れた「本宿スペシャル給食」が出る予定です。




