更新情報
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梧桐(総合的な学習)で、日々の食生活を見直す機会として、「ベジチェック」という機械を使った食育の授業を実施しました。ベジチェックは、手のひらに光をあてるだけで、体内のカロテノイド量を測定し、野菜の摂取状況を数値で確認できる機械です。痛みもなく、わずか数十秒で簡単に測定できるため、子どもたちも安心して取り組むことができました。自分の数値が表示されると、子どもたちは「思ったより低い!」「もっと野菜食べないとな」と、驚きや振り返りをしていました。カロテノイドは、にんじん・ほうれん草・トマトなどに多く含まれる色の濃い野菜に多く、授業では、「野菜を食べることは大事。でも“色の濃い野菜”をしっかり食べることがもっと大事」と教わりました。数字として見えることで、普段の食事を振り返る良いきっかけになったようです。


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社会科の学習の一環として、6年生を対象に「被爆体験家族伝承者講話」を実施しました。講師の方から、ご家族が体験された広島の原子爆弾による被害や当時の様子についてお話を伺いました。子どもたちはスライドを見ながら真剣に聞き、戦争の恐ろしさや平和の大切さについて改めて考える貴重な時間となりました。
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梧桐(総合学習)の発表で「海空大地プロジェクト 感謝状贈呈式」を行いました。4年生は、社会科や梧桐などの学習活動を通して水をめぐる環境学習を1年間進めてきました。学習活動を進めるにあったては、地域のNPO法人やどろんこクラブなどのサポートを得ながら学習を進めてきました。今回は、プロジェクトのまとめとして、学習の成果の発表と合わせて学習をサポートして下さった地域の協力者の方々に感謝状を贈呈することができました。「緊張したけれども、感謝の思いを伝えることができて嬉しかった。」「来賓の方々に喜んでもらえたことで、自分も嬉しかった。」などの感想が多かったです。子どもたちにとってもすばらしい経験になりました。
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3年生は、1月16日(金)に大和郷土民家園の見学に行きました。昔の住居や道具を見て、現在とのちがいに驚いていました。午後は、隣にある泉の森でグループで楽しく時間を過ごしました。心地よい天気の中、思い出に残る社会科見学となりました。
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冬休み明け、お正月遊びをしました。友達とかるたや福笑い、羽根つきなどを楽しみました。真剣な表情でかるたの札を見つめたり、羽子板に羽根が当たって大喜びしている子どもの姿が見られました。
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2年生が菜園で育てたカブが収穫できました。とても大きく育っていて、抜いた時には歓声が上がりました。収穫したカブは、家に持ち帰って味見をしたり、給食の「生あげとぶた肉のみそいため」に出してもらったりして楽しみました。1月22日は2年生考案の、カブや地域の食材を入れた「本宿スペシャル給食」が出る予定です。


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12月24日に、9~12月の誕生日のお友達に向けた、スペシャルハッピーの会を行いました。その中で、学習発表会で取り組んだことを、披露し見合いました。ダンスグループは、「ライラック」に合わせて元気に踊りました。リコーダーグループは、「笛星人」より「おやすみ」と「地平線」を、合奏グループは、「遠き山に日は落ちて」と「ルパン三世のテーマ」を、緊張しながらも美しく演奏しました。
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まちたんけんへ出かけました。学校の近くにあるお豆腐屋さんのお話を聞くことができました。お豆腐屋さんの話によると「本宿小の学校給食に出ている豆腐はすべてこのお豆腐屋さんのお豆腐だ」ということがわかりました。お豆腐屋さんにインタビューしたり、本物のおからを触らせてもらったりとたくさん発見のあったまちたんけんでした。
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1年生は、生活の時間に地域の方からいただいた、手のひらより大きなまつぼっくりを使って、ツリーを作りました。菜園でとれたドライフラワーにした千日紅や、綿やビーズを使って、一人ひとりオリジナルツリーを作りました。「お気に入りのツリーを、おうちのひとに見せたい!!」と、大切にツリーを持ち帰りました。
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家庭科の「食べて元気に」の学習で、味噌汁の調理実習を行いました。出前授業で学習した「うまみ」のもと、だしを煮干しからとり、味噌汁をつくりました。材料に合わせた切り方で切ること、火の通りにくいものから煮ることを意識して、班で声をかけあいながら進めることができました。完成した味噌汁を「美味しい!」「だしがきいているね!」と話しながら、試食をしていました。


