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藤が丘小学校

更新情報

2年生の日記 H28.7月

2016年7月13日

なかよしロング1 なかよしロング2

4年生となかよしロング昼休み 

 

ブックパパ ブックパパ2

6月25日土曜参観日の中休み、

おやじの会の親父によるブックパパ読み聞かせ

6年生の日記 H28.7月

2016年7月13日

  ロン昼

~これが 6年生の いいと・こ・ろ~

6日の昼休み、なかよしロング昼休みがありました。6年生は1年生が大すき!

今日はドッヂビーやどろけいをし、楽しく触れ合えました。

ドッヂビーでは6年生がキャッチし、1年生に渡す姿が微笑ましかったです。

1年生の日記 H28.7月

2016年7月13日

  なかよし   ロン昼

6ねんせい だぁ~いすき!

 

7月6日になかよしロング昼休みがありました。クラスごとに、ドッヂビーやけいどろなどをして遊びました。1年生は、やさしく遊んでくれる6年生が、だぁ~いすき!です。

H28年度 7月 学校だより

2016年7月4日

 

ボランティア     学校長 三瓶 淳

6月29日からの5年西湖宿泊体験学習をもって、全学年の遠足又は宿泊体験などの校外学習が無事に終了しました。これは、学校生活でこれまでに学んだことを校外で「自主的」に、仲間と「協力」して、どこまで出来るか、身に付いたかを振り返る機会となりました。貸し切りバスとはいえ、運転手やガイドさんに迷惑をかけない過ごし方、見学地までの歩き方、施設や景勝地での見学の仕方、宿泊施設における他校や一般客との接し方など社会に出るまでの基本的なルールやマナーなどがどうだったか、子ども同士や学年職員間で共有していきます。日光方面に修学旅行で出かけた6年生は、群馬県の富弘美術館で、その施設の常連客に「こんなに静かで熱心に鑑賞している小学生は見たことない」と言われ、宿泊ホテルの代表の方からも、「200校近く受け入れているが、トップクラス!(の優秀な学校)」とお褒めの言葉をいただき、まさに藤が丘小学校の代表としてふさわしい言動がとれていました。

ところで、4年生以上の宿泊体験には、クラス数分のボランティアの補助員(5組には支援員)が付きます。教員の手が不足している状況を察して、子ども達への安全配慮や支援をすすんで行ってくれるので、本当に助かっています。この「ボランティア」という言葉が日本において広く使われ始めるようになったのは、平成7年の阪神・淡路大震災に全国各地から集まってきた被災者支援ボランティアからと言われ、この年は「ボランティア元年」になっています。4月に発生した熊本地震においても、たくさんの被災者支援ボランティアが現地入りして、復興支援をしている映像を見ましたが、小学生や中学生の姿も多く見られたのが印象的でした。

さて、このボランティア活動ですが、小学校において「なくてはならない」支援ととらえています。かつて私が中学校教員として働いているときは、PTA役員や委員方の活動以外は、職員や生徒達とちょっとした時間や放課後を使って行うことができていましたが、小学校は放課後がなかったり、職員数が少なかったり、かなり制限されています。そこを救ってくれているのが、PTA役員や委員の方々と学校・地域コーディネーターの下、「藤小応援団」からなるボランティアの方々です。多岐にわたって学校の環境面や子ども達の生活や学習支援に携わっていただいています。その成果は、日々充実した学校生活を送っている子どもの姿に表れていると思っています。

しかし、この恵まれた体制に危機が迫ってきています。それは、ボランティア登録されている方々のお子さんが、すでに卒業されていたり、高学年だったりという状況のなか、低・中学年保護者からの登録数が、中々増えないということです。また、日々の登下校を見守ってくださる「見守り隊」の人数(8名)が増えないことや体調管理等についても案じているところです。本校のボランティア活動は『出来る人が、出来る時に、出来る事を』がモットーだと伺いました。専門的な知識も不要で、登録したからと強制される活動もないとのことです。6月25日の土曜授業が行われた日の中休みに、おやじの会のメンバーの方々が、児童を相手に「読み聞かせ」を初めて行いましたが、大盛況でした♪ボランティア活動のエネルギー源は、キラキラ輝く子ども達の笑顔と元気な声です。お仕事をされる保護者も多くなってきている状況も理解されています。ほんの少しの時間を元気いっぱいの子ども達のためにさいていただけたらと願っています。「日本一」の小学校になることを職員と目指しています。それは、ちょっとした心構えや行動からでもできると信じています。

3年生の日記 H28.6月

2016年6月30日

  バイク 食事

6月9日に東芝未来科学館と森永工場に遠足に行きました。東芝未来科学館では、液体窒素を使ったサイエンスショーを見せていただき、みんな大興奮でした。グループ活動では仲良く楽しく回る姿が印象的でした。森永工場では、森永製品のおいしい試食とお土産に大満足の3年生でした。

4年生の日記 H28.6月

2016年6月18日

   消防車

青葉区消防署出張所出前授業

煙体験や水消火器を使った消火体験、消防士さんへのインタビューをしました。様々な体験を通して、まちの安全を守ってくれている消防署の方々の仕事について学ぶことができました。

2年生の日記 H28.6月

2016年6月17日

  いるか  魚

6月16日にしながわ水族館に行きました。普段はなかなか見ることができないような水の中の生きものにも触れ合いました。

イルカショーでは、イルカと一緒にダンスを踊ったり、迫力のあるジャンプを見ることができました。

6年生の日記 H28.6月

2016年6月11日

  修学旅行 

6月5,6,7日と日光修学旅行に行ってきました。初日は富弘美術館を見学したり、足尾で植樹を行ったりしました。2日目は、戦場ヶ原のハイキングや湯元散策をし、日光の自然を堪能しました。3日目は華厳の滝や東照宮を見学しました。6年生107名全員で、思い出に残る楽しい3日間を過ごすことができました。

 

6月10日に今年度初めてのなかよし給食がありました。ペアの1年生に声をかけながら楽しく給食を食べていました。終わった後は、「1年生はかわいい。」「前より仲良くなれてよかった。」と笑顔で話していました。

1年生の日記 H28.5月

2016年6月10日

 なかよし

5月13日(金)初めての「なかよしタイム」がありました。1年生のペア学年は6年生。顔合わせをして、一緒にゲームをして遊びました。

6年生のお兄さん・お姉さんは体力テストを一緒にやってくれたり、中休みに遊んでくれたりと1年生を可愛がってくれています。1年生はとても嬉しそうに交流の時間を楽しんでいます。

H28年度 6月 学校だより

2016年6月8日

 『学校の誕生』  学校長 三瓶 淳

 5月より真夏日となるところが出るなど、今年の夏は一体どうなってしまうのか今から思いやられます。学校は、新年度が始まってからまもなく2か月が過ぎようとしていますが、5月27日にはPTA総会がとりおこなわれ、全ての議案が滞りなく承認されました。今年度役員になられた方々には、今後様々なご苦労をおかけすることと思いますが、教職員と手を携えながら学校づくりにご協力いただければと思います。そして、昨年度の役員皆さまのご尽力に心から御礼申しあげます。私は、PTA総会の中で役員を終えられた方々お一人おひとりのメッセージに、心を打たれました。「(たいへんなこともあったけど)仲間に恵まれ楽しく活動できた」「卒業してから、久しぶりに来た藤小は、とても懐かしく、温かく感じた」「教職員や子ども達の様子が間近で見られてよかった」等々。お仕事を持たれながら役員を引き受けてくださる方が多くなりました。『やって、良かった!』という保護者の方々のメッセージを広げていき、可愛い子ども達のために今後もお力添えをよろしくお願いします。

 

 さて、周知の通り、今年度は藤が丘小学校が創立40周年を迎えました。明日1日が開校記念日です。山を切り拓き、昭和52年開校当時の児童数は26クラス、1,016人でした。昭和58年には児童数が1,354人とピークを迎え、平成4年にさつきが丘小学校が開校するまでは1,000人を超える大規模校でした。校章は昭和53年5月31日に、藤が丘の「ふ」、漢字の「丘」「小」の字を組み合わせたものです。校歌は、歌詞の内容に合わせて男女別で歌っていたそうです。

40周年記念事業は、次なる50周年に向けての大きな一歩にもなるように、子ども達が中心となるイベントも考えています。そして、6月25日の谷本中学校吹奏楽部の記念演奏や卒業生の講話をはじめとして、10月の秋季大運動会や20回目を迎える藤小ふるさと祭り、11月26日の式典や緑が丘中学校合唱部との合唱交流まで、保護者や地域皆様とご一緒にお祝いできればとありがたいと考えています。航空写真の人文字については、児童から募集した図案を6点に絞り投票を行い、1日の「開校記念日・開港記念日前日式」で「図案」候補を発表します。また、記念スローガンについても、代表委員会で何度も練り直して決めたものを発表します。

 

 6月は、4年愛川、5年西湖、6年日光と宿泊体験学習が続きますが、クラス数分の担任補助のボランティアが付きます。小学校はつくづくたくさんの支援によって安全が確保され、回っているのだと改めて感じます。子ども達は、宿泊することで普段の学校生活では味わえないたくさんの体験をしますが、集団生活を通して自分を見つめなおす機会でもあると思います。一人が一回でも集団のリーダーとして声を出したり、率先して仕事をしたりすれば、素晴らしい思い出が出来るのではないでしょうか。受け身では、思い出も薄くなります。まさに40周年も、このタイミングで藤が丘小学校に在籍している事を喜びにかえて、一人ひとりが主役になって、声を出してお祝いしていきたいですね。おめでとう!!

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