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藤が丘小学校

更新情報

H29年度 4月 学校だより

2017年4月10日

 

はじめまして~対話を通して

学校長  髙畠 聡

 3月末から寒い日が続き、心待ちにしていた桜の開花がようやく本格的になってまいりました。藤が丘小学校の桜も今まさに満開を迎えようとしています。そんな折、港北区の太尾小学校より本校に着任いたしました学校長の髙畠聡(たかばたけさとし)と申します。前任の三瓶校長同様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 この藤が丘小学校には、創立40年を超える伝統と、地域の方々のあたたかい見守りがあると三瓶前校長から引き継ぎを受けました。そして、子どもたちはみんな、前向きに学校生活に取り組み、挨拶ができ、みんなのためによく働く思いやりのある子どもが多いこと、そして、教職員も子どもたちへの教育活動を充実させるために、日々指導の改善に努めていることなどを聞き、着任にあたっては、身の引き締まる思いがいたしました。

 4月4日には、新6年生が登校し、入学式の準備や新年度の環境整備を行いました。せっせと働く新6年生に「ありがとう!」と声をかけると、「新しい校長先生だね。」「こちらこそ、よろしくお願いします!!」「誰先生のクラスかな?」「早く学校、始まってほしいです。」などの言葉を返してくれました。期待と不安を胸に、最高学年として早くも学校を支える行動をとることのできた6年生に頼もしさを感じるとともに、子どもたちの学校生活を充実させていくためには、今後、どんなことが必要なのだろうか、と思いを巡らせました。

 

 学習指導要領の改訂を3年後に控え、文部科学省からは多くのキーワードが示されています。「社会に開かれた教育課程」「カリキュラムマネジメント」「アクティブ・ラーニング(協働の学び)」「『次世代の学校・地域』創世プラン」「ESD」…。一つ一つをとってみると、それぞれに重要な意味がありますが、それら全てに共通する不易のことは、自らが「対話」を通して他者と意思疎通をしながら、協力して困難を克服する力を身につけていくことであり、変化の著しい社会の変化の中で、人と人とがつながり合い、協力し合うことの意味は、ますます強まっています。実際の教育場面では、子どもたち同士が自分の思いや考えを伝え合い、学びを深めていくコミュニケーション力を高める指導が求められます。子どもたちにコミュニケーションの大切さを実感できるようにしていくことは、われわれの指導の中でも特に重視したいことであり、これはまさに本校の学校教育目標である「ひびき合い、ともによりよく生きる」の理念そのものです。

 さらに、現在の学校では教育活動を展開するときに、地域・保護者の方々をはじめ、学校を取り巻くあらゆる方々のご理解・ご協力をいただくことが特に大切であることはご存じの通りです。学校・家庭・地域が手を携えたとき、子どもの可能性は大きく広がっていきます。

 

 一仕事終えた6年生が笑顔で帰って行く後ろ姿を眺めながら、「まずは自分自身が、学校を取り巻く全ての方々との対話を重んじ、明確になった課題の改善を具体的に考えたり、夢の実現に向けて合意形成を積み重ねたりすることで、藤が丘小学校の子どもたちが、安心・安全に学校生活を送るとともに、自分の可能性を広げ、高めていけるようにしていきたい」と考えました。

 日々一つ一つ、教職員とともに、できることを積み重ねていきます。これからも引き続き、本校へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2年生の日記 H29.3月

2017年3月24日

にんじん

にんじんが育ちました。給食のカレーで出してもらいました。

本

最後の読み聞かせの様子です。ブックママさん、ありがとうございました。

6

6年生を送る会が行われました。ゲームをして交流しました。

61

6年生からは素敵な歌のプレゼントがありました。

H28年度 3月 学校だより

2017年3月6日

 

次のステージへ、ステップ・アップ

学校長 三瓶 淳

今月17日に「春一番」が吹きましたが、翌週にも風の強い日が2~3度あり校庭の砂を巻き上げ、一瞬校庭にいる児童が見えなくなることもありました。短パンの子ども達の足に砂が当たり痛そうにしている子や巻き上げる砂が目に入らないように顔を手で覆う子など散々な目にあっていました。そんな環境でも、子ども達は中休みや昼休みになると校舎からどんどん飛び出て、元気に歓声をあげながら縄跳びを飛んだり、鬼ごっこで走り回ったり、ドッジボールをしたりしています。ちょっとたくましくなった藤っ子達です!

さて、明日から3月。1~5年は学年のまとめと進級に向けての心構え。6年生は小学校のまとめと卒業式、そして中学生となるための準備期間となります。本日、今年度の保護者・児童の学校評価の結果をお渡ししました(たくさんのご回答ありがとうございました)。全体の結果や昨年度との比較等から、実際にお子様はどうだったのか、この一年間を振り返りながらご家庭で話題にしていただければ幸いです。

ところで、この学校評価の結果を、24日の学校運営協議会で委員の皆様と意見交換をしました。学校運営協議会は年に5回開催され、今年は創立40周年記念事業の実行委員会も兼ねていました。学校運営に大変協力的で、授業参観や学校行事、地域ですごす児童の様子を見て、いろいろな角度からご意見をいただける貴重な組織です。今回の会議では、「小学生は大人の関わり方が、その成長に大きく影響するのではないか」というご意見が多数出ました。そこでいただいたご意見を元に私が感じたことを簡単に書き出してみました。

①「ゴールの変化」を見極める

  ・中学年までは、簡単に言えば、言われたことを言われた通りにきちんと出来ることがゴール。しかし、高学年からは、「なぜ? どうして?」をしっかり理解し、自分で考えて行動し判断出来ることがゴール。中学生になる前に、少しずつ子どもを大人扱いし始め、「本人に考えさせる」声かけをしていく必要がある。

②「反抗期」があって当然

  ・成長するにつれて「指示を守り、真似る」面に加えて、「自分で考えながら試行錯誤する」面が増加。この試行錯誤の過程で、ほとんどの子はストレスを感じる。うまくいかない自分にいらだつ。そこへ、「親の言いつけをよく聞くいい子」を求め続けられると、子どもは「反抗的な態度」に出る。反抗期は、「親の言われた通りのことしか出来ない子」から「問題に対して自分で考えて行動する子」へ脱皮するプロセス。あわてず長い目で見守る。

③失敗を恐れず、チャレンジする姿勢を

  ・高学年より、「失敗は悪ではない。失敗から学んで次に活かそう!」という環境で子どもを育てていく。社会に出れば、正解のない困難な出来事に出会うことがよくある。自分自身で考え抜き、行動していくしかない。「失敗しないためにどうするか」より、「失敗した後、どうやって挽回するか」を意識させ、何にでも挑戦させる。

④中学校は、「実社会に出るためのトレーニング」の場。

  ・中学校では、部活動で上下関係を学び、勉強や日常生活からは「自立へのステップ」を学ぶ。「言われた通りにやってもうまくいかない」ことは山ほどある。その時に「先回りして失敗しないように注意したり、余計なことをさせないように手伝う」環境にいた子どもは、挑戦する姿勢が消え、大人の顔色を伺う子になる。子どもが、未知の世界に挑戦しようとしている時は、「ちゃんと出来なくてもいいんだよ」という気持ちで大人は見守る。

 

学校評価では、「登下校時の挨拶」や「身の周りの整理整頓」「家でのお手伝い」について、保護者と児童の結果(感覚)に大きな隔たりがありました。学校で出来ることをいつでも、どこでも出来るようにするためには、大人が連携してその環境を作って行く必要があると思います。私は小学校に来てから、今までよりも交通ルールを意識して守り、登下校時は出会う地域の方々へ気軽に挨拶ができるようになりました。それは、子ども達に「どこかで見られている」という意識や環境があるからだと感じています。子ども達も今出来ている良い習慣を土台として、これからも失敗を恐れずにステップ・アップしていって欲しいと思います。

6年生の日記 H29.2月

2017年3月6日

  東京見学1 東京見学2

2月23日(木)、小学校生活最後の校外学習(東京見学)があり、国会議事堂、最高裁判所、江戸東京博物館に行ってきました。

国会議事堂では、議員さんの案内で、建物の中を回ることができました。建物の仕組みや仕事について丁寧に説明していただくという貴重な経験をしました。最高裁判所では、大法廷の厳粛な雰囲気や高さのある天井の様子に圧倒されていました。江戸東京博物館では、グループで館内を回り、歴史の学習を楽しみました。

6年間の積み重ねを発揮することができ、マナーを守って気持ちよく1日を過ごすことができました。

 

5年生の日記 H29.2月

2017年3月6日

5組の日記 H29.2月

2017年3月6日

豆まき 

2月3日、今日は節分。みんなで豆まきをしました。自分が退治したい鬼を決めて、そこに向かって豆を投げました。

2年生の日記 H29.2月

2017年3月6日

2年生の様子です。

なかよしありがとうの会

ありがとうの会

朝マラソン

朝マラソン

藤フェスの様子

1くみ 2組 3組

1年生の日記 H29.2月

2017年3月6日

 2がつ 2がつ2 2がつ3

土曜参観ではおうちの方々と、後日地域の方々をお招きして、「むかしあそび」をおしえていただきました。「教えてもらって上手になったよ。」「もっと遊びたいな。」と子どもたちも嬉しそうでした。

 

H28年度 2月 学校だより

2017年3月6日

 

光の春

学校長 三瓶 淳

 2月3日は、節分。そして4日は立春です。ここ数日は3月下旬並みの気温となり、正に春を思わせるような暖かな日となりましたが、2月中はまだまだ寒い日が続くようです。そんな中、日の出の時刻は早く、日の入りの時刻は遅くなっていき、太陽が出ている時間が、毎日2分ぐらいずつ長くなってきています。体感的にも「随分と日が長くなったな」と感じている方も多いのではないでしょうか。太陽の角度も少しずつ高くなっているので日差しも強く感じ、気温がそれほど上がらなくても風のない日は、春の訪れを感じられるようになります。春は、光から訪れを感じるのでしょうね。ロシアでは、こうしたことから2月のことを「光の春」というそうです。長く厳しい寒さの冬に耐えて、春を心待ちにしている国々の人々ならではの表現ではないでしょうか。

 本校の児童棟につながるスロープ沿いの花壇には、色鮮やかなパンジーがたくさん咲いています。昨年11月末のおおい被さるような大雪の時も、その重さに耐え、つぶれながらも花びらを開いている姿を見ると、「自分も頑張らなくては」と勇気をもらえたものでした。一方、樹木は、まだ枝のままで何の変化もないように見えます。しかし、小枝をよく見てみると枝先にはたくさんの木の芽が付いています。しっかりと張った根から水分や養分を吸い上げ、周囲の気温を察知しながら花を咲かせたり、葉を芽吹かせたりする準備を怠りなく進めているのですね。

 さて、「藤っ子」にとっても、この2月はちょうどそんな時期なのではないでしょうか。1年生から5年生は進級に向けて、6年生は卒業や進学向けて、それぞれの学年を総仕上げする時ですね。先週、本校を卒業生した谷本中2年生4人が、学校の先生の仕事を体験するためにやってきました。私が卒業生に「今から中学校に入学するまでにやっておいた方が良いことは、どんなことかな?」と質問したところ、「勉強や運動をもう一度復習しておいて、友達との関わりや挨拶等の日常生活を見直しておいた方がよい」というこたえが返ってきました。朝会で、その事を児童の前で実際に言ってもらいましたが、子ども達は真剣に聞いていました。職員からは良く聞く話でも、年齢の近い先輩からの聞く言葉は、より心に響いたようでした。準備とは、起こったその時から始めるのではなく、多少の困難があっても、他人に言われなくても自分の力で地道に進めていくことが大切です。また、これまでの頑張りで出来たことや得意になったことは、次のステップでも自信に変えて、積極的に伸ばしていって欲しいです。

光の春。季節は暖かな日と寒い日を繰り返しながら、本格的な春へと歩んでいきます。皆さんもそれぞれの春(進級、進学、目標等)に向かって、一日一日を大切に積み上げていきましょう。季節の移り変わりの速さに負けないように・・・

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