4組のみんなで育てた冬野菜をどうしようかと話し合い、
「給食に入れてもらう」「みんなで食べる」「お世話になった先生にプレゼントする」の意見がでました。
今日は、先生にプレゼントする係の5人で野菜スープの試作をしました。
レシピ通りスープを作りましたが、口に含んだとたん「濃い!」という声が。
お湯を足してやさしい味のスープになり、ひと安心。
次は本番。今日の試作を生かして、おいしいスープに仕上げます。

二年生のリコーダー講習の様子です。
三年生に向けて、一足先にリコーダーに触れたり、リコーダーの仲間の音を聴いたりしました。
音色を聴きながらリズムを取ったり、歌を口ずさんだりして楽しく活動することができました。
6年生が登校するのも、残り10日を切りました。
卒業式練習に、真剣な表情で臨む子ども達も増えており、卒業に向けて気持ちが高まっています。
そんな中、6年生ありがとう集会では、1~5年生からの「おめでとう」メッセージや動画のプレゼントがありました。
会の最後には、各学年のアーチの中を6年生がくぐり、「ありがとう」を伝え合いました。

今回は、横浜市歴史博物館の方にお越しいただき、七輪体験を行いました。
おもちや干し芋などが、レンジやオーブンで調理したよりもおいしい!と、大喜び。
炭火焼きの魅力に引き込まれたようです。
他にも、昔の道具や町の移りかわりについても教えていただきました。

1年生は、年長さんと交流をしました。
学校探検をしたり、国語「ものの名まえ」の学習で、おみせやさんごっこをしたりしました。
年長さんの目線に合わせて優しく声を掛ける様子から、この一年間の成長を感じました。

25日に神奈川運輸支局の方が来てくださり、体育館で車いす体験と視覚障碍者誘導体験が行われました。
初めて体験する児童が多く、意欲的に取り組む姿が見られました。
今回の経験は、これから社会の中で様々な人と暮らしていくための初めの一歩となればよいと思います。

昔の人々の暮らしの体験、第一弾!
地域の方にお越しいただき、洗濯板を使っての洗濯体験を行いました。
水をたらいにためて、体育着をごしごし洗いました。
思ったよりも力がいることや、ぎゅうっと水をしぼったつもりでも、
干してみると水がぽたぽた落ちていることに驚いていました。
冬でも家族の分の洗濯を洗っていたことを想像し、今の暮らしとのちがいを感じることができました。

6年1組の総合的な学習「61フェスを開こう!」では、
地域の方々と交流しながら、えだきん節分祭りの手伝いをしました。
かるた大会の「荏田東第一小学校」に関するかるたを作ったり、
出店の宣伝や手伝いをしたり、飴拾いの手伝いをしたりして、地域のお祭りを盛り上げました。
