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更新情報

学校だより

2018年4月10日

平成29年度 横浜市学校保健優秀学校 受賞

2018年3月22日
横浜市学校保健優秀学校 受賞式

 

平成30年1月18日(木)、第61回横浜市学校保健大会が南公会堂で行われました。本校は、一昨年、昨年と2年連続『横浜市学校保健優良学校』として表彰され、3年目となる今年度は、横浜市の小学校の中で1校だけ、『横浜市学校保健優秀学校』に選出され、表彰されました。これもひとえに保護者や地域の皆様のご理解やご協力、学校医の先生方のご指導の賜物と感謝申し上げます。

 

横浜市学校保健優秀学校 取組の様子.pdf [5390KB pdfファイル] 

 

 

 

 

1・2月~日常の様子・来年度に向けて~

2018年3月5日

 ・書き初め大会・

1月、書き初め大会がありました。

1、2年生は教室で硬筆を、

3年生から6年生は、体育館で

毛筆を行いました。

「一年の始まり」ということが、

子どもたちの意識にも強くあり

鉛筆や筆に向かう気持ちがいつも

以上に引き締まっていました。

 

書き初めの作品は教室前に掲示して

みんなで見合いました。

来校してくださった保護者のみなさま、

ありがとうございました。

 

 
 ・芸術家による出前授業・

1月、5・6年生を対象に

原倫太郎さんというプロの芸術家の

方を招いての出前授業がありました。

身の回りにある言葉をつなぎながら、

新しい言葉をつくり、テープで表現する

というものです。子どもたちにとっては

新鮮で学びの多いものになりました。

 

・大なわ集会・

1月、全校で大なわに取り組む集会が

ありました。

12月頃からクラスで中休みや昼休み

使って練習していた成果が

見られました。とてもすばらしい

チームワークで跳んでいました。

 

 
・1年のまとめ~来年度にむけて・

2月、4年生は「10歳を祝う会」に

向けて、準備に入りました。

成長した姿や感謝の気持ちを自分たちで

表したいと、国語や図工、音楽など

いろいろな教科を使いながら

表現しました。

「10歳を祝う会」当日も、たくさんの

保護者の方に来ていただき、

ありがとうございました。

 

 
 
 ・理科支援員さんとのお別れ・

4~6年生を中心に、理科授業の

サポートをしてくださっ

理科支援員の今井さんとお別れです。

 

 

 ・委員会発表・

来年度に向けて、委員会でどんな

活動をしているのか、発表がありま

した。

それぞれ、聞き手が分かりやすいよう

に、話し方や見せ方を工夫していま

した。

 

体育館発表の日の最後には、

委員長から一言ずつ

メッセージを伝えました。

 

さすが6年生。

落ち着いた話しぶりでした。

国際教室から

2018年3月5日

 
 

・国際教室から・

(こくさいきょうしつから)

国際教室は帰国または

外国籍の児童、日本語に

課題のある児童が、日本の

学校生活にスムーズに

対応できるよう、

個に応じた学習指導を

行っています。

 

 

 ・国際懇談会

 阿久和小学校では年に3回、

国際懇談会を実施しています。

国際懇談会では、各国の言語に

分かれて、通訳の先生を介して、

懇談会を進めています。日本語が

話せなくても心配する必要は

ありません。この機会に、学校の

ことをよく知っていただけたら

嬉しいです。また、保護者同士の

ながりが広がるきっかけに

なればと思います。

 

 

 

・国際料理教室・

 昨年度から実施している

PTA主催の国際料理教室です

今年度は、カンボジア料理と

ベトナム料理を保護者の方と

一緒に作り、みんなで会食

しました

 

 ほかにも・・・・個人面談

年に2回行っている個人面談は、

通訳の先生も同席します。日頃

の学習の様子や、気になっているこ

となどを、担任と国際教室担当と

一緒にお話しています。

 

 さらには・・・人権週間

人権について考える大切な

取組です。今年は

「世界の言葉でありがとう」

というのをテーマに、

それぞれの国の言葉で

「ありがとう」を伝えました。

国は違っても、人は同じ。

言葉が違っても心は同じ。

人間が人間らしく生きることの

人権を大切にしていきたい・・・。

みんなが相手を思いやって

接することのできる子ども

育てていきたいです。

国際教室では、伝えたくても言語の

ちがいによってうまく伝えられなかったり、

日本語は話せるけれど書くことに課題が

あったり・・・などいろいろな児童が

います。一人ひとりが目標をもって、

達成するためにサポートが必要です。

国際教室の児童は、

言語が生きて働く力になるように、

励ましながら、職員とともにみんなで

成長しています。

 

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