一人一台iPadが配られてからiPadを使って授業を行うことが増えています。家庭科のスウェーデン刺繡では、iPadで図案を見て、終わったらスワイプすることで次の図案を出すことができます。作業では、手帳の解体方法の動画を観ながら一人で取り組むことができます。自ら動画を巻き戻したり止めたりして操作することができます。課題や余暇活動で、ペイントアプリ「ibisPaint X」で絵を描いたり、「FlipaClip」でアニメーションを制作したりする生徒もいます。また、「ロイロノート」でしりとりをして楽しむ生徒もいます。これからもICT機器を使って探求的な学びができる授業を行いたいと思います。