3月25日(月)平成30年度修了式を行いました。3年生が卒業して、1,2年生が体育館に整列する最後の時間です。時間より早く行動し、すぐに話を聞く態勢が整い、一人一人が静かに耳を傾ける・・・『凡事徹底』がすっかり定着した鳥中生です。山口さんの指揮、井守さんの伴奏で「校歌斉唱」校長からは、「2年生にとって、中学2年時代は二度と戻ってこない。1年生にとって、中学1年時代はいくら変えようと思っても変えられない。だからこそ、これまでの1年間をしっかりふり返って、これから先のことを見据えて、『挑戦と対話』を続けてほしい。」というお話をしました。最後は、みんなに手拍子をしてもらいながら、私のとっておきの応援歌を歌わせてもらいました。

次に、「離任式・退任式」で、お世話になった 8名の教職員の方々とお別れをしました。8名が8名とも鳥中生への感謝と期待を伝えてくださいました。大鳥中での「奇跡の出会い」を大切に、鳥中生の皆さんもさらなる成長への第一歩を踏み出してほしいと思います。

最後に、中区西区バレーボール大会優勝のバレーボール部に賞状とトロフィーをお渡ししました。岡野中との合同チームで頑張っている二人に心からの拍手を送りたいと思います。

明日から春休み、4月になると、それぞれ3年生、2年生に進級です。71年目の大鳥中学校をますます魅力ある学校に、だれもが、安心して、豊かに、生活できる学校に、皆さんの力で創っていってください。活躍を期待しています。