1月21日(月)にJICA研修生の体験入学開始にあたって「歓迎セレモニー」を行いましたが、その企画・運営で活躍したのが、写真の生徒会本部役員です。選挙で選ばれたメンバーによる初めての大きな仕事になりました。

緊張してやってきた9名の研修生が、リラックスして楽しく過ごせるように工夫したセレモニーになりました。写真は、セレモニー終了後一つのことをやり遂げた充実感にあふれた笑顔を見せてくれた6人の生徒会本部役員です。この後、「中区防犯サミット」「卒業式」に向けての活動が続きます。

 

 

 

 

セレモニーの前に、第38期卒業生の皆さんからプレゼントされた「タイムカプセル」の贈呈式を行いました。各学年代表から、「10年後の自分にあてた手紙」の入った段ボールを受け取りました。

10年後は、大鳥中学校が80歳、鳥中生がそれぞれ25歳、24歳、23歳になったときに届けられる「10年前の自分からの手紙」をどんな気持ちで受け取ることになるのでしょうか。卒業後それぞれの道を歩む鳥中生の幸せと活躍を祈りつつ、タイムカプセルをお預かりしました。

 

 

【おまけ】

 

 

大鳥中学校の先生代表が、1月12日(土)富士スピードウェイで開催された「ママチャリ日本グランプリ」に出場しました。

全員でママチャリを交代で走らせながら、7時間で何周走れるかを競うレースです。かなりハードなレースだったようですが、見事完走し「310位」に入りました。立派なトロフィーを獲得しましたので、歓迎セレモニー終了後に表彰し、生徒の皆さんに紹介しました。来年も出場に向けて意欲満々の先生たちです。「生徒の皆さんもぜひ!」と呼びかけていましたが…。