1月21日(月)から4日間、ブラジル・アルゼンチン・ペルー・ボリビア・パラグアイから9名の研修生が、大鳥中学校での「体験入学」として、1年生の各クラスに3名ずつ入り、共に授業を受けたり、学校生活を送ったりします。この9名は、海外の日本語学校に在籍する、日本にルーツのある生徒で、将来の日系社会の発展に貢献する人材として期待されています。この取組は、JICA(国際協力機構)が「日系社会次世代育成研修」として、毎年実施しているもので、中学校への体験入学以外にも、ホームスティや関西方面への研修旅行などのプログラムが組まれています。たった4日間ですが、研修生にとって忘れられない、日本での貴重な思い出となるように、また、鳥中生にとっても、海外で生活している研修生から多くの気づきと学びが得られるように、期待しています。写真は、この日体育館で行った「歓迎セレモニー」の様子です。新生徒会本部役員による進行・運営で、クイズを交えながらとても和やかな雰囲気の中で、文字通り、温かく歓迎することができました。