1月11日(金)放課後、1,2年生の希望者を対象に「効果的な学習方法を身につける講座」を実施しました。横浜国立大学教育学部の鈴木准教授ご指導の下、大学2年生12名にご協力いただきました。数学の問題を解いた後の「振り返りの方法」を中心に、効果的な学習方法について学ぶ講座です。1年生は11人の生徒が、一次方程式の問題を、2年生は5人の生徒が、式の計算や連立方程式の問題をそれぞれ解きながら、①間違いや失敗の理由を考えて、次にいかすことができるポイントを書いておく。②正解した問題でも、ポイントを書いておく。など、手順を追って「効果的な振り返りの仕方」を学んでいきました。定期テストはもちろん、自分で問題を解いた後に答え合わせをする際、具体的にどうすれば自分の学力として定着したり、伸ばすことができるのか、大切なヒントをつかむことができたように思います。今回は、5年前から続けている「放課後学習支援」の発展型として初めての試みでした。それこそ、どんな効果があったのか、どうすればより効果的な学びや気づきが生まれるかを、国大の先生・学生さんと話し合いながら、次年度につなげたいと思います。