1月10日(木)薬物乱用防止教室を行いました。『薬物乱用の恐ろしさを考える~大切な自分自身のために~』というテーマのもと、県立精神医療センター看護師の松永様を講師にお招きして、日頃依存専門病棟で勤務されている立場から現場の生の声でお話いただきました。「もし、あなたが薬物を勧められたらどうしますか?」という状況でどのように断るか、各学年代表の生徒と教員によるロールプレイを通して、臨場感のある、より実際に近い体験をすることができました。講師の先生から教えていただいた断り方のコツは、①カエル大作戦(話題を変える)②壊れたCD作戦(同じ言葉を繰り返す)③3D作戦(だって、でも、どうして)④逃げるが勝ち作戦(なるべく明るく、人のいる方へ逃げる)でした。何よりも大切な自分自身を守るために、薬物には絶対に手を出さないように、という熱いメッセージをいただいて終了しました。