12月13日(木)2019年の生徒会本部役員を決める、立会演説会と投票が行われました。この日に向けて様々な準備を進め、会の運営や開票作業など、選挙管理委員の皆さんの活動によって、緊張感と温かみのあるすばらしい立会演説会になりました。会長1名、副会長2名、書記2名、会計1名、6名の立候補者と応援演説者の演説も、とても立派でした。70周年を終えて次への第一歩となる1年、「より良い大鳥中学校を作っていきたい。」「だれもが過ごしやすく、今よりもっと元気で明るい学校にしたい。」「どんな小さな仕事でも、学校を支えるために積極的に取り組みたい。」など、これから生徒会のリーダーとして活躍できる人材としてふさわしい演説が続きました。立候補者への信任投票を呼びかける応援演説も、立候補者への期待と信頼が感じられ、好感がもてる内容となりました。そして、鳥中生の演説を聴く態度と、温かい拍手は、もはや大鳥中自慢の一つになりました。

開票の結果、立候補者全員が信任され、当選となりました。来年1月からの活動に備えて、現役員との引き継ぎを確実に行ってほしいと思います。今日14日は、現生徒会本部役員との最後の「ランチミーティング」です。3年生には、これまでの努力を称えるとともに、全体のために力を尽くしてくれたことに心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。