これは4日(火)朝の挨拶運動の様子です。地域・PTAの方に混じって、生徒会本部役員候補者と応援生徒が笑顔で登校してくる生徒に声をかけています。今日はとても12月とは思えない暖かな気候でしたが、来週は一転して寒い日が続きそうです。昨日の朝会で、3年副会長の菅原さんが言っていたように、多くの生徒から信頼される存在として、自分ができることを精一杯取り組む姿、応援してくれる仲間への感謝の気持ちをもって頑張る姿が見られました。新たな大鳥中学校を創るリーダーとして、この選挙運動にどのように取り組むのか、期待して見守りたいと思います。

 

 

 

さて、昨日の午後は、体育館で「学校保健委員会」が開催されました。「成長期の運動と食事~がんばれる体を作ろう!」をテーマに、まず生徒会保健委員会から「大鳥中生の食生活の実態」について、アンケート調査の結果をもとに発表がありました。毎日朝食をとっているか、朝食や夕食を、だれと、何を、どのくらい時間をかけて食べているかなどについて発表されましたが、健康で丈夫な体づくりに『食事』は重要な要素として欠かせないものです。栄養のバランスを考えながら、できるだけゆっくり時間をかけて楽しく食べられるとよいということです。

続いて、明治乳業 宮崎様を講師に「食育」の出前授業が行われました。「中学生は、見た目は大人でも、まだ成長の途中であってとても大事な時期であること。骨が豊かになると健康で丈夫な「體(からだ)」が作られる。そのためにも栄養のバランスの取れた食事を三食しっかりとってほしい。特に、カルシウムの摂取が足りない傾向があるので、意識してカルシウムを摂るようにしよう。」というお話で、体が衰えるばかりの私にとっても、普段の食生活を見直す良い機会になりました。とてもわかりやすい資料もいただきましたので、詳しくは成長期の運動と食事 [4799KB pdfファイル] をご覧ください。