11月11日(日)大鳥中学校コミュニティハウスに、32年前の卒業生の皆さんが40名ほど集まりました。この大鳥中学校第38期生の先輩たちは、今現在生活している校舎が新築された昭和62年3月に卒業されました。現在コミュニティハウスになっている校舎も含めて、2階の教室で約3ヶ月過ごしたそうです。32年ぶりの再会を喜び合う中学時代の仲間たち…、見ている私も感激してしまいました。懐かしの教室・廊下・体育館・グランドに、当時の思い出を重ねて旧交を温めていらっしゃいました。

また、この日、428名の第38期卒業生の皆さんから、今の鳥中生にステキな「タイムカプセル」のプレゼント贈呈がありました。先輩たちが卒業するとき、将来の自分をイメージしながら中学生時代の自分を記録した手紙や品物を「タイムカプセル」として学校に残したそうですが、残念ながら今現在見つかっていないとのこと。それでも、それをきっかけに、懐かしい、かけがえのない仲間たちが32年の時を超えて集まれたことに大きな喜びと感動を味わっていらっしゃいます。そこで、後輩である今の鳥中生にも、思い出深い鳥中時代を過ごしてほしいという願いを込めて、現代風「タイムカプセル」をプレゼントしてくださいました。具体的には、これからクラスごとに説明があると思いますが、簡単にまとめると… ①10年後の自分あてに手紙を書いて各自タイムカプセルに入れる。②学年ごとにまとめたタイムカプセルを10年間倉庫で大切に保管する。③2028年、各学年代表者あてにタイムカプセルが届き、各クラス代表者が協力して同級生と連絡を取り、何らかの方法でタイムカプセルを開ける。となります。70周年という節目の年に、またまた貴重な思い出となる出来事が増えました。第38期卒業生の皆さん、ありがとうございました!!!(この日、このあと、場所を移して130名もの同窓生と先生たちによる「同窓会」が開催されたそうです。当時の先生たちにとっても貴重なひとときになったことでしょう。)