10月20日(土)鳥中交遊祭が開催されました。午前中は「70周年記念公演」として、①明治大学の学生さんによる「フラッシュ・モブ」キレキレのダンスで、途中から鳥中教職員も加わって大いに盛り上がりました。②次に登場したのは、横浜国大民謡研究会の皆さん。日本各地に伝わる民謡を、迫力ある和太鼓などで演奏してくださいました。③そして、トリを飾ったのは最強の地下アイドル「仮面女子」アーマーガールズ6人組。会場の雰囲気も最高潮に達し、さすがプロ!の歌とダンスのパフォーマンスに、わたしも含めみんな大感激、大喜びでした。仮面女子の皆さんも、鳥中生のノリの良さがうれしく、とてもありがたかったと感謝のお言葉を残してくださいました。サイン入りの仮面をいただきましたので、校長室に飾ってあります。

そして、PTA主催の「交遊祭」お天気にも恵まれて大盛況となりました。前校長の水木先生、齋藤先生、前副校長の新谷先生も、地域の方と一緒に焼き鳥づくりに汗を流してくださいました。スポーツ交流試合やステージ発表も行われ、生徒はもちろん、保護者・地域の皆さん、卒業生との貴重な交流の機会になりました。地域コーディネーターの内山さん、川名さんには、焼き鳥、焼きそばブースを担当していただき、大きな力になってくださいました。そして、朝早くから一日中それぞれのブースでご尽力くださったPTAの皆さん、本当にありがとうございました。鳥中、最高!!! 鳥中大好き!!!

 

 

明大ガールズと教職員とのコラボ「フラッシュ・モブ」(左上)

横浜国大民謡研究会の皆さんによる「和太鼓・笛」の演奏(右上)

最強の地下アイドル「仮面女子」アーマーガールズ(左)

 

 

                      

工夫を凝らした美術部の展示、地域から愛され続けている吹奏楽部の演奏に加え、本校卒業生が進学した「飛鳥未来高校」ダンス部が、ふれあいコーナーでのステージ発表に華を添えてくれました。卒業生の活躍する姿、元気な笑顔を見ることができたのも、交遊祭ならではの喜びでした。