10月2日(火)午後、今年度 第2回 小中学校合同授業研究会が行われました。前回は大鳥中学校での授業をたくさんの先生方に見てもらい、授業改善に向けての研究協議を行いましたが、今回は、大鳥小学校と本牧南小学校での授業を通しての研修となりました。「横浜型小中一貫教育」の取組の一つとして、大鳥小学校・本牧南小学校・本牧小学校・間門小学校・本牧中学校・大鳥中学校の「二中四小ブロック」で年2回「合同授業研究」を行っています。

わたしたちは、小中学校9年間を通してどんな子どもを育てていくのか、について、次のような共通の「子ども像」を描いています。

「ふるさと本牧」を担う子どもの育成~子ども・家庭・地域・教職員の連携の充実を通じて~

○本牧のまちと関わり合いながら学び、まちを大切にする子ども

○多様性を尊重し、豊かなコミュニケーション力をもつ子ども

○学習や生活の良い習慣を身につけ、確実に自分の力を伸ばそうと努力する子ども

そして、この二中四小ブロック共通の取組目標として、『義務教育9年間を見通した小中学校の連携を通して、子どもたちの主体的な学びと学力の向上を目指す』を掲げています。今年度の合同授業研究では、『だれもが 安心して参加でき、自尊感情を高め、学力を向上させるための授業づくり』として、次の3つの視点で授業研究を行っています。

・わかりやすく、見通しが持てる授業

・ルールが明確で、安心できる授業

・だれもが参加できる場面のある授業

私たちは、小学校の先生方と連携・協働して、このような授業改善に向けて努力していきたいと思います。(写真は、本牧南小学校1年生の国語の授業と、研究協議の様子です。)