3連休明けの11日(火曜日)全員が体育館に集まり、「後期始業式」「生徒会認証式」から後期がスタートしました。始業式の前に、10月新たに大鳥中学校にお迎えした3人の方を紹介しました。産休に入った高倉さんに代わって事務主事として着任した 大内さん、今日11日から毎週火・水曜日に全学年技術家庭科の授業と1年生の授業のサポートをしてくださる 星先生(専門は社会科)、先週から樹木の剪定など学校環境の美化に取り組んでくださっている学校ボランティアの 高良さん(5年前からボランティアとして活動)です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

始業式では、新谷副校長先生が、次のようなお話をしました。

皆さんの中学校生活は3年間、つまり36か月です。1か月単位で数えると、1年生は6/36、2年生は18/36、3年生は30/36を過ごしたことになります。「まだ…」と思うか、「もう…」と考えるかは人それぞれだと思いますが、節目となる今日、皆さんにアドバイスを送ります。1年生には…ちょっと背伸びをして届く目標をもとう。2年生には…目標を失うことなく、基本に戻ろう。3年生には…成績など結果に振り回されずに、自分を信じて効率よく勉強するなど努力を続けよう。皆さんが受ける授業には、先生たちが『宝物』を用意してあります。一日一日を大切に、一時間一時間の授業を大切に、授業の中の『宝物』を探して自分のものにするようにしてください。

始業式後、表彰を行いました。中区サッカー大会で準優勝したサッカー部に賞状とトロフィーを、予選を勝ち抜いて神奈川県テニス大会に出場しベスト16入りを果たしたテニス部2年菊池さんに賞状をお渡ししました。

そして、司会を生徒会にバトンタッチ、「生徒会認証式」です。後期各種委員会の代表生徒に、それぞれ委員委嘱状を手渡しました。委員の皆さんにはそれぞれの役割に沿って「リーダーシップ」を、生徒の皆さんには、それを支え協力する「フォローシップ」を発揮して、よりよい大鳥中学校を創っていってほしいと思います。

最後に、生徒会長の村田さんから、体調管理をしっかりして文化祭を成功させ、みんなで心を合わせて美しいハーモニーを創り上げて、一人一人が楽しいと思える文化祭にしましょう!と呼びかけられました。また、横浜こども会議を受けて、生徒会本部で取組を進めている内容を次の機会に発表する予定であること、新しい生徒会本部役員選挙へは、しっかりした態度と覚悟をもって積極的に立候補してほしいことなど、力強く話してくれました。