今年度も、大学生による「授業・放課後 学習支援」が始まります。今年で3年目になりますが、横浜国立大学 教育人間科学部教授 有元典文先生(教育心理学がご専門で、研究テーマは「学習環境のデザイン」)と大学院生等のご協力で、今回も実現の運びとなりました。有元ゼミで学ぶ大学4年生約20名が、一日4~5人程度のグループになって、9月20日(月曜日)から11月11日(金曜日)まで週2回~3回、3時間目の授業からいくつかの教室に入り、授業中の巡回支援や放課後15時~16時まで学習サポートを行います。支援対象は3年生中心になりますが、1,2年生にも適宜支援に関わってもらう予定です。詳細は、後日文書でお知らせします。今日は、学習支援に携わる大学生が集まり、オリエンテーションを行いました。大学生にとっても貴重な「学びの場」です。大鳥中学校の生徒の皆さんが、学習意欲を高めたり、自分自身がもっと好きになるきっかけを作ってくれる取組になるよう、期待しています。