学校では、全クラスで昨日から「教育相談」が行われています(9月2日まで)。午後の時間を使って、一人10分程度、担任の先生と一対一で話せる貴重な機会となっています。夏休みのこと、今頑張っていること、勉強や友人関係で困っていること、これからの目標などなど、様々な話題から、普段はなかなか話せない相談事まで、先生たちが一人一人の生徒を支えていくための大切なコミュニケーション、信頼関係づくりにもなっています。担任の先生以外でも、ぜひ話したいという人がいれば、それもウェルカム(大歓迎)です。

さて、上の写真は、昨日中区役所で行われた「横浜こども会議」の一コマです。中区内の小中学校からそれぞれ代表者が集まり、『横浜こどもアクションの具体的な取組を広げよう~だれもが安心して生活できるいじめのない子ども社会をつくろう~』というテーマで話し合いました。進行役は、市立桜丘高校の高校生2人です。そのうちの一人は、なんと大鳥中学校の卒業生、梅木先輩でした。もう一人は港北区の中学校卒業の青木先輩です。さすが高校生!全体の様子に気を配りながら、会議を上手に進行し、最後には小中学生にもわかりやすい言葉で先輩としてのアドバイスも送ってくれました。大鳥中からは、生徒会長の村田さんが出席、本牧中の代表生徒と協力して、大鳥小、本牧小、本牧南小、間門小の2中4小ブロックでの話し合いをリードしてくれました。話し合いの結果、いじめを予防したり、解決するために大切なキーワードとして、『思いやり』『相談』『勇気』という3つの言葉が示されました。詳しい内容については、今後村田さんから報告されると思います。どの学校でも、この「横浜こども会議」の話し合いをもとに、さまざまな取組が進められます。大鳥中学校生徒会でもどんな取組が展開されるのか、楽しみにしたいと思います。