学校長あいさつ

 

 

 

 平成4年4月1日、本校は母体となる浜、富岡、富岡東の3中学校から分かれ、144番目の横浜市立小田中学校として創立しました。

以来、今日まで脈々と金沢区富岡の地に歴史を刻んでいます。

 校名の「小田」という文字は、この地の字名で明治5年の古地図にその記載があります。

小田中学校の教室からは東京湾を行き来する大型船舶、房総半島、そして東京スカイツリーまで眺めることができ、まさに横浜の今、そして未来を望むことができます。

 創立時から「生徒が主役」を建学の精神の合言葉として、学校教育を進めてきました。今日、情報化やグローバル化など社会や産業の構造が急速に変化し、人工知能の急速な進展により子どもたちを取り巻く環境は、予測困難な時代になるといわれています。このような時代だからこそ「生徒が主役」という精神のもと「自ら学び 社会とつながり ともに未来を創る人」(横浜教育ビジョン2030)を育てる使命が学校にはあります。予測困難な社会の中でも、より良く生きていくことができるようにするために、「信頼・温もり・笑顔」に満ちた学校を目指します。

 

信頼~一貫性があり生徒、保護者から信頼され、地域とともにある学校

温もり~生徒の自己実現に向け、一人ひとりを大切にし、粘り強く支援をする学校

笑顔~安全で、豊かな人間性や社会性を育み、つながりと協働を大切にする学校

 

目指す学校の実現のため、地域・保護者の方とともに教職員一同一生懸命取り組んでまいります。

 

                                                                                       横浜市立 小田中学校 校長 池田ゆかり

 

※ 4月22日追記

休校中のメッセージ.pdf [142KB pdfファイル] 

※ 6月1日追記

学校再開にあたって.pdf [170KB pdfファイル]