教科の枠組みを飛び出して ~「こどもの日」を調べよう~ 

 

こんにちは!学校まで自転車を漕いでいると、大きな鯉が悠々と青空を泳いでいる景色を見かけました。5月5日は、端午の節句、こどもの日でしたね。ところで、こどもの日と聞くと、みなさんは何を連想するでしょうか。鯉のぼり・かぶと・柏餅・しょうぶ・金太郎…

 

今回は、「こどもの日」をテーマに各教科の切り口からちょっと勉強してみましょう!(教科横断型学習)

 

 

 

社会の先生に聞いてみると歴史とともに教えてくれました。

 

どうして鯉なのだろう…という疑問には、国語の先生が答えます。

 

 

だから鯉なのか… 「屋根よ~り~た~か~い~鯉の~ぼり~」と、口ずさんでいると、音楽の先生が、みなさんもお家で練習できそうな『鯉のぼり』の楽譜をつくってくれました。リコーダーでも練習してみてくださいね。

 

いくつか生物の名前も挙がったので、理科の先生にも聞いてみると、鯉について面白いお話を聞かせてくれました。

 

  

鯉の色ひとつとっても、調べてみると面白いですね。美術の先生からは、デザインについてこんなお話を聞くことができました。

 

日本ではこのように祝われているこどもの日ですが、海外ではどのような文化があるのでしょうか。英語の先生がほかの国について教えてくれました

 

 

どうやら日本と似た文化をもつ国も多いようですね。

 

せっかく時間のあるこの期間だからこそ、一つの教科にとどまらず、

さまざまな切り口からひとつのものを調べてみるのも面白いのではないでしょうか。

ぜひ試してみてくださいね!