70周年の締めくくり「創立70周年クロージングセレモニー」

 平成29年3月24(金)3学期離任式・修了式に先立ち、創立70周年クロージングセレモニーが本校体育館にて華やかに行われました。

 有澤実行委員長より「70周年のこの1年間で、それぞれに大きな実りを迎えたことと思う。これからも好奇心を持って、自分の好きなこと・得意分野を伸ばしていってほしい」とのご挨拶の後、生徒会本部役員より、70周年の1年間を振り返るセレモニーが行われました。

 セレモニーでは、創立70周年の記念事業や今年度の学校行事のスライドショーを見た後、3年生の卒業制作である”校歌3番”のパッチワークが紹介されました。これは、3年生一人一人が心をこめて縫ってくれたものです。その後校歌を3番まで歌いました。体育館いっぱいに明るく広がる心温まる歌声は、創立70周年の終わりを感じさせました。 

 創立70周年記念のマスコットとしてすっかりおなじみになった"保土ラビィ”も久しぶりに登場。

 

 「さまざまな行事に”創立70周年記念”という言葉がつき、よりいっそう盛り上がった学校行事を、71年目も、そしてその先も盛り上げていきましょう」との生徒会役員の終わりの言葉の通り、70周年が終わってしまうのは寂しいですが、これからもこの伝統を引き継ぎ、創立80周年、90周年、その先に向かって、保土ケ谷中学校をいつまでも発展させていくことができればと願っています。

 

 保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、保土ケ谷中学校を支えてくださった皆様のおかげで創立70周年記念事業を無事に終えることができました。ここまで応援してくださり、本当にありがとうございました。
 これからもよろしくお願い致します。1年間、本当にありがとうございました。

 

パッチワーク