創立70周年記念事業

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  70年の思いをつなげ~ぼくらの青春~

 

昭和22年に神奈川県立横浜二中(現横浜翠嵐高校)の校舎を借用する形で産声をあげた保土ケ谷中学校では、この創立70周年という節目を記念し、一年間を通じて様々な活動を行ってきました。学校便り等で、折々にその取り組みの様子をお伝えしてきましたので、ご存知のことと思います。

4月の生徒会主催「オープニングセレモニー」に始まり、「創立70周年記念体育大会」「創立70周年記念保中祭」と、創立70周年の冠をつけた行事はいずれも活況を呈しました。創立70周年を迎えるにあたり、創立70周年記念事業実行委員会が考えた『保土ケ谷中学校創立70周年という節目を迎え、これまでの歩みに感謝し、「今」あることを生徒、保護者、地域、教職員のみんなでともに喜び合い、将来に向かってさらに前進していこうという意識を高めるための行事とする。』という目的に沿った一年間になったような気がします。

2月18日には、地域の方向けの「創立70周年記念式典・祝賀会」が開催されましたが、それに先駆けて2月13日に、生徒向けの「記念品贈呈式」が行われ、航空写真で撮影された景色の入った「クリアファイル」、学校名と校章の入った「定規」、この10年間の歩みをまとめた「リーフレット」が、実行委員長の有澤様からの「記念品贈呈式というのは、保土ケ谷中学校の歴史と伝統を継承する場である。これからもこの保土ケ谷中学校の歴史と伝統を大切に守り育てていって欲しい。」という言葉と共に、生徒を代表した生徒会長に手渡されました。この3点を受け取った生徒会長からは、「今年度を良い形で締めくくり、また保中の良き伝統を受け継ぎ、「僕らの青春」を最後まで楽しんでいきたいと思います。」というお礼の言葉が述べられました。

2月18日にキャメロットジャパンで行われた「記念式典・祝賀会」には、西部学校教育事務所長並びに保土ケ谷区長を始めとし、この保土ケ谷中学校を支えてくださっている多くの地域の方や学校関係者の方々にお集まりいただき、創立70周年を盛大に祝うことができました。祝賀会の最後には、3年生の学級委員が中心となって考えてくれた3番までの校歌を、出席者全員で歌いあげました。地域の皆様が、保土ケ谷中学校を常に見守り、育ててくださっていることが感じられる温かい時間となりました。

この一年間の記念事業は、3月24日の「クロージングセレモニー」をもって、幕を閉じますが、校歌3番の歌詞にもあるように、「これまでの道のりを胸に刻み、あふれる未来に夢を抱いて」これからも保中生が歩みを続けていくことを楽しみにしたいと思います。

記念品贈呈式記念品祝賀会