創立70周年 記念品贈呈式

記念品贈呈式平成29年2月13日、朝会に引き続き、「創立70周年記念品贈呈式」が行われました。

記念品の贈呈に先立ち、実行委員長の有澤様より「記念品贈呈式というのは、保土ケ谷中学校の歴史と伝統を継承する場である。3万人を超える卒業生と在校生一人ひとりの足跡が歴史になる。伝統とは母校に対する愛校心とも言える。今日、目の前には、4月から最上級生になる2年生がいる。正に先輩から後輩へとバトンタッチが行われている。これからもこの保土ケ谷中学校の歴史と伝統を大切に守り育てていって欲しい。」という内容のお話がありました。

 この日、渡された記念品は、「ファイル」「定規」「記念誌(リーフレット)」の3点。

 生徒を代表して記念品を受け取った生徒会長からは「ファイルには、70周年を記念して作られた校歌の3番が載っています。また、裏には保土ケ谷中学校周辺の写真とともに右端に港ヨコハマの象徴である横浜港が写っています。校歌の2番にある「海はきらめく」の歌詞通り、このファイルに写った横浜の海は、とても輝かしく見えます。定規は、15cmというコンパクトサイズですが、これを筆箱に入れておけば、いつでもこの保土ケ谷中学校を思い出すことができます。それが、このサイズの本当の意味だと僕は思います。70周年である今年度も残りわずかとなってきましたが、今年度を良い形で締めくくり、また保中の良き伝統を受け継ぎ、「僕らの青春」を最後まで楽しんでいきましょう。」という言葉が感謝と共に語られました。

 またここから新たな伝統への一歩が始まるのが楽しみです。