8月28日道徳の時間に認知症こどもサポーター養成講座が開かれました。当日は東山田地域ケアプラザの中村さんや区高齢支援担当保健師の赤沢さんの講義や寸劇などで「①認知症は病気である。②認知症の対応の仕方③認知症の人の気持ち、家族の思い」の指導を受け理解を深めました。子どもたちが地域社会の一員として自覚を持ち、社会に尽くした高齢者への尊敬と感謝、思いやりの心をもってくれればよいと願います。