春の嵐とも呼べるほど強い風の中、1年生は元気に球技大会に臨みました。種目は、事前のアンケートで決定した男子/女子サッカー、男子/女子ドッジボールの4種類。球技大会実行委員は、「学年全員が楽しめる球技大会にするため」に、「スポーツマンシップを大切にする」ことを軸に、ルール決めなどに一生懸命取り組みました。

朝早くから実行委員を中心に、部活動の朝練に来ていた他の生徒をはじめとして大勢の生徒が設営に参加し、最後の行事を盛り上げようとする気持ちが伝わってきました。

試合は、7クラス総当たり戦の21試合。当初の予定よりも大幅に気温が高くなり、風も強かったことで砂まみれになりながらも、男女関係なく自らの試合がない時には、他の種目で試合中のクラスメイトを応援に行くなど、本当に微笑ましい様子でした。

 一つ一つの勝敗に一喜一憂しながらも、最終的には結果に関わらず、お互いの正々堂々とした取組に拍手を送りあう形で、球技大会は幕を閉じました。

教室に戻ってからは、ボランティアの保護者の方々が愛情を込めて作ってくださったカレーをいただきました。みな夢中でほおばっており、お忙しい中炊き出しに来てくださったことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。