2月14日(水曜日)に、個別支援学級の実習として「カレーレストラン」を行いました。お客さんは、東山田中の職員です。お昼になると、レストランとなった調理室にお客さんが次々に訪れました。まずは、集金係の生徒に代金を支払います。おつりの計算も慎重に、続いて案内係の誘導で席に着きます。あたたかい麦茶を飲みながらカレーを待ちます。調理係はチームで動いています。お皿にご飯をよそい、カレールーをかけて、トッピングを乗せたらできあがりです。来店した順番にカレーが提供されました。カレーが大好きなお客さんたちは、おいしそうに食べていました。もちろん、おかわりも。レストランの開店中、店員の生徒たちは自分の役割を果たそうと一生懸命に動きました。ちょっとしたミスは、お互いに声を掛け合い、カバーし合って頑張りました。とてもおいしいカレーにお客さんも大満足、ごちそうさまでした。