3年選択科目「子どもの発達と保育」の授業で

保育園の年長さんをお招きし、講堂にてお話会を行いました。

 

 

使用した絵本は自分で製作したものです。ストーリーはもちろんのこと、

素材を変えたり、仕掛けを作ったり、子どもたちが喜ぶような工夫をそれぞれに考えました。

 

子どもたちは初めて出会うお話を楽しんでいる様子で、集めたシールを自慢げに見せてくれました。

(お話を聞いた数だけシールがもらえるようにしました。)

 

Y校生も恥ずかしがることなく、子どもたちの目線で気持ちを込めて読むことができていました。

子どもたちの反応を肌で感じることができ、保育を学ぶうえで貴重な経験となりました。

この経験を次の学びにつなげていきたいと思います。