9月10日(火)に社会科見学として焼却工場(旭工場)と戸塚資源選別センターを見学しに行きました。夏休み前に学習したことの復習をしながら工場内を見学しました。

 焼却工場では、燃えるごみを吊り上げるクレーンの大きさにびっくり!少しずつごみを落とさないと詰まってしまうという工場の方の説明を聞き、プロの技術に感動しました。ごみを減らす努力をしないと、最終処分場がいっぱいになってしまうので、みんなでリデュースに取り組む必要があるという話を聞きました。

 資源選別センターでは、缶・びん・ペットボトルの分別のされている様子を見学しました。夏ということもあり、たくさんのペットボトルが集まっていました。ほとんど手作業で行われていることを知り、自分たちがきちんと分別しないと大変な迷惑がかかることが分かりました。また、これからはそれぞれをよく洗って出そうという決意を語る子もいました。