5月下旬から5年生では横浜の時間で「お米づくり」に取り組んでいます。学校にある田んぼと1人ずつバケツで育てる計画をたてました。田植えの準備となる「田起こし」「代かき」、稲の苗を植える「田植え」を今週までで取り組んできて、みんな泥だらけになりながらも、おいしいお米が育つように一人ひとりががんばっていました。

 体験後には、「米づくりは暑い中でも作業しないといけないから大変だと感じた。」「おいしいお米を育てるには、苦労をしないとできないことがわかった。」と手伝っていただいた地域の方々に伝えている様子もありました。

 今後は、稲の成長を確かめながら学習につなげていく予定です。

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