谷本小学校は、明治6年開校より今年で147年目を迎えた歴史ある学校です。校地内には「谷本の森」と呼ばれる1.3haの学校林があり、谷本川や谷本の森を中心にした豊かな自然と地域や保護者の方々の温かい思いに抱かれて、子どもたちは皆やさしく健やかに育っています。

「谷本の森」では、四季折々の植物や動物がみられます。子どもたちが、森の中で風や空気、動植物に触れ、季節を感じながら様々な活動の場として森を活用しています。「谷本の森のニコニコ大王」の歌は、集会活動などで親しまれ、運動会でも地域の方々や、保護者の方々と一緒に歌ったり踊ったりして親しんでいます。

大切な「谷本の森」を守るため、6年生が中心になって保全活動を行い、全校でもクリーン大作戦で落ち葉拾いや草取りも行っています。また、地域の方々や専門家の方々のご協力いただき、年数回の保全活動も行っています。

今まで大切にされてきた谷本小学校の伝統を受け継ぎ、森とのかかわりや地域とのつながりを大切にしていきます。