第48回運動会を10月30日に行いました。保護者・地域の皆様にご協力いただき、参観者のない、子どもたちだけでの運動会でした。上級生の演技を憧れの瞳で見つめる下級生。下級生の演技をあたたかい応援の瞳で見つめる上級生。全員応援団の取り組みも今年ならではでした。今できることに全力で取り組んだ運動会の様子を紹介します。

全員応援団・参加記念品

 

今年度の運動会は、大きな声で声援を送ったり、応援団を中心に応援合戦をしたりすることができませんでした。その代わりに、人文字で心を合わせたり、個性あふれるペットボトルマラカスを競技中に鳴らしたりして応援しました。校庭にマラカスの音が響き渡り、一斉に人文字を作り、心をひとつにして盛り上がる姿が見られました。

赤白ともに精一杯力を出し切って取り組む運動会では、PTAから参加記念品をいただいています。今年度は運動会マスコットの「ねず太郎」と矢上小学校マスコットの「ヤガミーフ」がソーシャルディスタンスを守って心の手を繋いでいる様子を印刷したエコバッグをいただきました。この参加賞は、矢上小学校の学区の工場で作っていただきました。コロナ禍に負けず、運動会で元気にがんばった子どもたちに…という思いで、全面的に協力してくださったそうです。

1年生・2年生

 

【1年生】 

演技ではチェッコリで入場して、「ぐれんげ」でかっこよく踊ることができるように頑張りました。初めての運動会、全力で走ったり踊ったりして楽しむことができました。

 【2年生】

「元気100%」の演技では、2年生全員が心をひとつにして元気に踊りました。ペットボトルを叩いて、みんなでリズムをとり、100%の演技をして、最高の笑顔を届けました。

3年生・4年生 

 

【3年生】

「自分はきっと想像以上。サンバを力に変えていく。おどれ1・2・3ンバ!!」入場・前半・後半・退場の4曲すべての違う振り付けを覚えて、頑張りました。リズムに乗って、みんなで心を合わせて、動きを合わせていきました。笑顔・努力・やさしさの3ンバの鳥を矢上の空に羽ばたかせることができて、うれしい気持ちでいっぱいです。

【4年生】

「エイサー2020」では、パーランクという太鼓とバチを使い、ゆったりとした曲に合わせて大きく動くように踊りました。音や動きを合わせながら踊り、心が一つになりました。

5年生・6年生

 

【5年生】

矢上ソーラン2020では、大きなかけ声は出さない代わりに、からだ全身で力強く表現しました。キレのある動きで、一つ一つの動きを丁寧に表現し、高学年らしい迫力のある踊りを披露しました。

 【6年生】

本来なら市の体育大会で披露するはずだった「Let's Dance With YOKOHAMA」を披露しました。キレのある動き、ゆったりとした大きな動き、見事にそろった動き、どれをとっても素晴らしかったです。最高学年として、立派な姿を見せることができました。「夢、ありがとう!!」