コロナ禍の今年は、校外学習が制限されています。カリキュラムを見通し、5年生の校外学習は2回に分けて実施することにしました。その1回目として、10月13日(火)愛川レインボープラザに体験学習に行きました。

機織り、藍染、ウォークラリーと、愛川ならではの体験を満喫しました。機織りでは、足で踏む機織機で機織りの体験です。美しい糸がコースターへと織りあがっていく過程を楽しみました。「おばあちゃんにあげるんだ」と嬉しそうに話す児童もいました。藍染は、真っ白なバンダナを藍に染める藍染の体験です。輪ゴムと割りばしを使って布をねじったりしばったり…。どんな模様に染め上がるのかはできてからのお楽しみです。世界に一つだけの藍染バンダナに子ども達の顔も輝きました。ウォークラリーは、さわやかな秋晴れの下、緑豊かな「あいかわ公園」で楽しみました。集合して約束事を確認する子ども達。アスレチックコーナーでは思い切り体を動かして秋の一日を満喫しました。

 

2回目の校外学習は、JFEスチール東日本製鉄所への社会科見学です。10月26日(月)に行ってきました。5年生の社会科学習では日本の工業生産に視点を向けた学習が大切です。迫力ある製鉄所の様子を間近に見学し、工業に関連付けた感想を持てた子どもたちがたくさんいました。昼食場所の東扇島東公園では、晴れわたった海浜で友達との昼食を楽しみました。