10月7日(水)、6年生はコーチングの講師をお招きして、授業を行いました。「コーチング」は、自発的な行動を促すためのコミュニケーションプログラムです。自尊感情を高め、豊かな学校生活を過ごしてほしいという願いをもって、昨年度から6年生が取り組んでいるプログラムです。

第1回はこころのバケツのお話。背中のしずくに友達からほめる言葉を書いてもらい、こころのバケツを満たす活動をしました。子どもたちは、「人のいいところに気付けるというのがこのクラスのいいところだと思います。」「この授業のおかげで楽しく、コミュニケーションについて学ぶことができてうれしくなった。」「最後に自分のことを書き、自分のことを考えることができたので、あらためて自分を知ることができた。」などの感想があがりました。