矢上小学校では、子どもたちの学びのさらなる充実を目指し、授業等でICT機器の活用を積極的に行っています。また、感染拡大への備えや、不安を抱えた子どもへのアプローチのために、オンライン環境の整備も進めています。

本校はこれを「GIGA YAGAMI プロジェクト」と名付け、日々効果的な運用の仕方を検討しています。今回は、現在行っている取り組みや今後行う予定の取り組みなどを、いくつか紹介させていただきます。

 

・Web会議ツール「Zoom」の活用

すでにいくつかの学級で試験運用を行い、放課後に学校と家庭がオンラインでつながる体験を行いました。今後は全学級を対象に体験会を実施します。興味のあるご家庭はこの機会にぜひご参加ください。(日程は、各担任から配布されるお知らせをご確認ください)

・動画配信サイト「YouTube」の活用

先日行われた保護者会の説明を映像にて配信するなど、運用を開始しています。動画は矢上小学校関係者の限定公開となりますので、新たに配信がある場合には学校から連絡があります。

・教育クラウド「ロイロノート・スクール」の活用

現在6年生の学級で試験運用を行っています。タブレット端末など、インターネットにつながる機器を利用して使用します。授業に役立つ機能だけでなく、学校と家庭でデータのやりとりを行うことができるなど、子どもたちの学習や支援を行う上で大変効果的であることが分かっています。今後は試験運用を行ったクラスより順に、全学級で運用していく予定です。

当面はこれらの3つを軸に、「GIGA YAGAMI プロジェクト」を進めていきます。保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。