先週六年生が卒業しました。まだ卒業の余韻が残る六年生の教室は静かで物音一つしません。つい先日まで、子ども達が元気に活動していた教室なのですが、ガランとしてとても広く感じます。しかし四月になり、新学期が始まると新しい六年生がこの教室を使うことになるでしょう。六年生は、またこの一年間多くの教職員や友達と様々な活動や学習に取り組み、たくさんの思い出をつくりかけがえのない日々を過ごすはずです。六年生のいない教室は、都筑小の顔とも言うべき六年生を静かに息をひそめて待っているようです。