三年生が糸電話を作っていました。理科の「音のせいしつ」という学習で「音がつたわるときのもののようす」という実験をするようです。早く出来た子は友達と早速糸電話を使って試してみています。話す方と聞く方の役割を決めたり、声の大きさを工夫したりして糸電話を使って楽しく活動していました。「こうすれば聞こえないね。」と言いながら糸を触ったり離したりする子。糸電話の不思議さやおもしろさに気づいた子ども達でした。

 本日の給食のメニューは「むぎごはん、ごましお、ワンタンスープ、はくさいのちゅうかいため、ぎゅうにゅう」でした。