いつもの年なら図書館ボランティアの保護者の方々に、各教室において朝の始業前の時間に子ども達に本の読み聞かせをしていただいていたのですが、そのようなことも本年度はできなくなりました。図書館を通りかかると学校司書の先生が子ども達に本の読み聞かせをされているのを見かけました。本を読んでもらったり自分で本を読んだりする事を通して、本に親しみ、本から学ぶことができる機会はとても素晴らしい体験だと思います。二年生の子ども達は静かにじっと聞き入っていました。幼い日のこれらの記憶は、ずっと残っていくことだろうと思いますし、これからの学習への手がかりともなることでしょう。日々の生活の中でテレビを見る時間より、本に親しむ時間を大切にして欲しいと願わずにはいられません。

 本日の給食のメニューは「ごはん、とんじる、あげだいず、にざかな、ぎゅうにゅう」でした。