「トツキトウカ」と言っているのですが、本校では六年生を対象に「命の授業」を行っています。「両親の子どもを思う気持ちを理解し、命の尊さを知り、人を思いやる気持ちを育む」ということをねらいにしています。都筑区役所こども家庭支援課の皆様のご協力により当日は密集を避けるため六年生の学年を半分ずつにして、それぞれ一時間ずつ同じように体育館で映像を見ながら赤ちゃんの成長の様子を知ったり、詩集「トツキトウカYOKOHAMA」の保護者代表の方による朗読を聞いたりして親の思いや命の大切さを知る機会となりました。六年生にとって、命の大切さや親の思いに気づく良い学習が出来たことと思います。

  本日の給食のメニューは「ごはん、つみれじる、まめじゃが、ぎゅうにゅう」でした。