今年の「国際理解教室」の先生は、ブラジル出身のキシワダ・マリレーネ先生です。最初の授業は、ブラジルの国旗の意味やブラジルの国土が日本よりずっと大きいこと、日本全土より広い州があることなど子ども達にとって初めて聞くことばかりだったようで、先生の話の一つ一つに驚いたりうなずいたりしていました。特にサッカーが好きな子ども達にとってブラジルは特別な国のようでみんなとても真剣に聞いて授業に参加していました。そんな様子を見ていると、この子達の中にも大きくなってブラジルに行く子がいるかもしれないなあと思いました。

 本日の給食のメニューは「むぎごはん、ぶたじる、ツナそぼろ、ぎゅうにゅう」でした。