一年生が梅雨の晴れ間の運動場で「体育」をしていました。前後左右の距離を十分とり、まずは「体育座り」の方法からです。先生が一人ひとりにていねいに説明したり教えたりしながらの指導です。その後「手足の運動」や「体操」、時々熱中症対策のため休憩を取り水筒の飲み物を飲みながらの活動です。まだまだ始まったばかりですからこれからみんなもっと運動や体操が上手になっていくことでしょう。学校では、どの学年のどの教職員も失われた時間を取りもどすのに一生懸命です。